京急蒲田から京急鶴見

  • 2008/07/02(水) 23:57:44

「立ち飲み とっちゃん」の主要スタッフである
さんぺーちゃんが新たなステージへ旅立つという。
なのでお店へ急ぐ。出入り口の扉がはずされている。既に満員。でも入る。
幸い顔見知りの常連達の間に立たせてもらう。
最近立ち飲み王子の影響で一層混んでいるとのこと。
そしてさんぺーちゃんのこの店での最後の日だから尚みんなやってくる。
女の子のファンも多いね。フローズンホッピーを飲みつつ雑談。人は増える一方。
乗車率180%ってとこ。二杯目を飲み干したところでおいとま。寂しくなるなぁ。

京急蒲田から京急鶴見へ移動。JRへ向かっていき「立ち呑み とんちゃん」。
最近川崎にもできたらしいやきとん中心の立ち飲み。
生ビールに串を四本、マカサラもポテサラも品切れだったので漬物。
漬物、醤油がかかって出てきた。辛い。あ、標準語だとしょっぱい。
漬物そのものは悪くないのにこれでは台無しだ。もったいない。
ルイボスティーハイを追加。ようやく串が焼きあがってきた。が、たれがしょっぱい。
こういうものって肉質や焼き加減ももちろんだけど、たれや塩加減も大事。ちょっと辛かった。

十歩ほどJRに向かって歩くと「居酒屋 大門」。立ち飲み併設の居酒屋。
ここもやきとん中心。ホッピーセットに煮込み、串を数本。うー、煮込みイマイチ。
山芋の串があったので注文。おフランスパンの串もある。注文。
うん、おいしいわ。おフランスパンはマーガリンを塗りながら焼いてくれる。
気に入ったので二本追加。あれ、この店、おしぼり出るのか。私にはない。
会計の時に男性にしかおしぼりが出ないのか尋ねちゃったよ。
単に気づかなかっただけだというが、女性が切り盛りする店って案外女性に差別的だから
思わずひがみ根性が出てしまった。ま、思い過ごしなんだろうけど。

Trois Pierrot

  • 2008/07/01(火) 07:51:29

中目黒駅から近いんだが屋根続きじゃないのが辛いな。
「quattro style 中目黒スタンド」は外は立ちで中が座り。
生ビールを一杯だけ飲んで急いで目黒銀座商店街を歩いて突き当たり。
店は地下だった。「トロワ・ピエロ」はちょっと穴場な店。中は結構広い。
奥の席が予約席。ここは個室っぽくていいかも。メニューを眺めながら泡で乾杯。
パスタやバーニャカウダもあってフレンチなのか不思議な感じもするが
基本的にジビエやビストロっぽい料理が得意みたい。なのでオススメを尋ねて
ほとんどそれで食べるものを決めてしまった。ここの場合はこれが当たり。
ワインも手頃なものを選んでもらい、がっつり飲む。
とにかく一皿はたっぷりでそれぞれシェアしながら食べる。
肉料理も魚料理もおいしいわ。わいわいがつがつ楽しく食べられる。
メインはこの時期のジビエとの説明だったキジバトに。
これはしかしかなり肉が固くて食べるのがちょっと大変だった。ソースもかなり濃い。
お腹もいっぱいでデザートはパス。ワインを一人1本飲んだ。
なんとマールをサービスしていただいた。ありがたや。
お店の人も研究熱心なようで、こちらの話にいろいろ質問してくる感じ。
料理もワインもしっかりでこのお値段なら満足。気がつけば3時間が経過。

あまり時間もないので「quattro style 中目黒スタンド」に出戻り。
ワインも飲んですっかり酔っ払い状態で盛り上がる。
お腹がいっぱいで私は何も食べられなかったが、ポテサラ食べるってなんじゃそりゃ。
中目黒駅で解散して帰ったけれど、想いのほか酔っていた。
うーむ、おいしいからと調子に乗って飲むとやはり危険極まりない。

ホスピタリティ

  • 2008/06/27(金) 00:02:59

森ビルだらけの神谷町。虎ノ門45MTビルを探す。で、その地下。
「立ち呑み つかさ」は結構広いし、カウンターやテーブルに花も飾ってたりして
なんかいい雰囲気。チューハイに本日のオススメを吟味。
フロアのおねーちゃんに目光の唐揚の量を尋ねると、どうも多い。
半分にできるかお願いしたら、厨房にオッケー取ってくれた。素晴らしい。
と、ゴーヤチャンプル。ここのネックは料理が数人用の量のところ。多すぎ。
でも食べきったけど、ゴーヤチャンプル。ウーロンハイも追加。
値段もちゃんと半分にしてくれた。このおねーちゃんのホスピタリティ
金色葡萄バッチつけて気取って接客してる連中に見習わせたいわ。

そしてこの地下の更に奥にある店「酒処 ほて屋」。いや「酒処 ほ丁屋」なのか。
奥に座りの席はあるが基本は立ち飲み。ここでようやくホッピーを注文。
フードコート方式。うーん先払いすんのやだし取りに行くのもすっごくやだ。
鯖の文化干し半分に冷やしトマト。ここ生ビールと煮込みはセルフサービスだ。
あと、テーブルとカウンターの配置がよくない。フードコート方式にセルフの動線無視状態。
ホッピーのナカの量もめっちゃ少ない。これはホッピー飲みには哀しい。

まずまずの成果を得たので蒲田まで戻り「立ち飲み 炙り 安」へ。
白ワインににら玉。焼とうもろこし。ワインおかわり。
あ、飲みすぎかも。危険状態。ツナギ姿のおじさん達にもっと飲めばといわれたけれど
これは危ない。ボロが出ないうちに帰ろう。もう出てたかもしれないけど。

千日詣り

  • 2008/06/25(水) 19:35:13

立ち飲み行脚に気合が入る今日この頃。
せっかくだから季節行事を絡ませたい。
愛宕神社でほおづき市があるというので、神谷町を目指す。
ちょっと遠回りしたが愛宕神社にはエレベーターで上がる。
なんと、お参りの人が長蛇の列になっている。これは諦めるか。
ほおづきもとっくに売り切れているし、屋台もほんの数店であまり賑わいはない。
しかし、随分こぢんまりとした神社だわ。上品だけど。

坂を下って神谷町に戻る。角打ちをやっている「たまがわや」をのぞくが
立ちスペースはない。立ち飲みに専念したいのでここはパス。
「虎ノ門 三河屋」はいっぱい。外にはビールケーステーブルで飲む外国人グループ。
桜田通りを飯倉に向かうと、道路の向かいに賑やかそうな立ち飲みを発見。
麻布台に立ち飲みがあるという噂を聞いていたので、飯倉の横断歩道を渡ったが
どうも立ちスペースはなさそうなので、先ほど見かけた賑やかそうな店へ。
「あぶりどり バリ鳥 オランダヒルズ店」だった。がっかり。
まあいいや。喉が渇いたので生ビール。串を三本。キャベツ、ここはデフォで少なめだ。
しかし、相変わらず高い。だって座りの居酒屋より割高感があるもん。
でも、喉が渇いていたので生ビールを二杯飲んでしまった。会計して後悔。

再び桜田通りを渡って「バル・カマロン」を探す。ここもしっかり座りだった。のでパス。
この辺りの情報はちょっとあやふやだな。行ってみないとわからない。
今夜はちょっと苦戦しそうだ。この界隈は情報が少ないから。
仕方ないのでこの辺りではもっとも情報がある立ち飲みを目指す。

秋葉原に行ってみる

  • 2008/06/22(日) 09:48:41

昭和通口を出てあるお店を探す。周辺を一回り半したが見つからない。
番地表記がないし住所を地図でマッピングできなかったのが敗因。
仕方ないので次の候補のお店。ビルの二階にある「炭人(すみんちゅ)」。
こぢんまりした串焼き中心の立ち飲み。三、四階は座り。野菜の焼酎とかあるのね。
ホッピーに串を四本、気まぐれ80円メニューは薬味いっぱいの冷奴。半分の量でいいよ。
まだまだあまり知られていないのか空いている。串はテンション下がる出来だったな。

昭和通を渡って神田和泉町に。あったあった、マニアの勘だよ、黄色いファサート「きらく」。
めちゃ混み。背広の団体だらけ。「百飲」を髣髴とさせる。入り口側の小さいテーブルに立つ。
人をかき分けカウンターで熱燗と砂肝、なんこつ、大根サラダを注文。安いなぁ、ここ。
キャッシュオンデリ。しかし団体ばかりのせいで騒がしい。
なのでひたすら周囲を無視して飲む。焼き鳥もサラダもおいしい。
気の利いた一品も結構あっていい店だけど客層が私に合わなさすぎ。
正統派の店だけに惜しい。下町っぽいけど一応ビジネス街たる所以か。
チューハイに炭酸が一本つくのは立ち飲みでは珍しい。kagetsuだった。

UDXへ移動。閑散としてるわ。一階にある「chiocciol@pizzeria」。
奥は座りのテーブルだが入り口近くは半立ちのバール。
ピッツァは独りだと多そうだったので断念。トマトソースのパスタに生ビール。
パスタ、湯で置きにソース絡めただけですか。これでこの値段は高いよ。
でもここはハウスワインが安いから、うまく飲み食いすれば使えるかも。
隣にタバコを吸う人が来たので急いで飲んで退散。最近煙は特に嫌だ。
秋葉原の駅でなんだかうどんを食べたくなって、さぬきうどんを食べてしまった。

床上手姉妹の五反田

  • 2008/06/19(木) 08:12:24

バスで五反田到着。まずは独りで超穴場な店「立ち呑み処 談」。
一番街通りなんだが看板が見えたビルでなく隣だった。
300円均一。料理も割りとおいしいし、こぢんまりしてて使い勝手が良さそう。
若い男性が切り盛りしてる。いい店なんだが常連のおっさんが超セクハラ。
お店の若いお嬢さんには頑張ってもらいたい。下品な発言はちょっとやな感じだもん。

床上手妹と合流。目黒川沿いに出来た「中国雑肉酒場 ホルモン酒樓」へ。
中華立ち飲みで二階は座り。二階席は混んでてタバコがめっちゃ煙い。
一階は空いててよいね。お店の雰囲気もそれっぽくていいし。
でもなんかちょっと物足りない。紹興酒もグラスにたっぷりで安いんだけど
食べ物のメニューでちょっと悩む。二階とは違うメニューもあるといいのに。

大崎広小路方面に向かい「おかげや西五反田店」は混んでる。
入り口近くのテーブルが空いていたので陣取るが、奥のテーブルが空いたので誘導される。
ハイボール薄め。薄いのに調子付いて二杯。ちょっと酔いが回ってきた。
焼き鳥を食べるべきだったかも。まったく思いつかなかった。
この辺りは独りで立ち飲みに来る人はおらんのかね。
すぐ近くの「すろーばーる葡萄酒」へ移動。テーブルひとつ丸ごと空いていたが
結構な人数の団体がいて騒がしい。宴会なら他でするか貸切ればいいのに。
でもめげずに白ワイン。アボカドサラダ。なんか前はもっとかわいいおねーさんがいたような。
それでも二杯目を飲む頃にはかなり酔いが回ってきて
五反田で解散して帰宅したけれど記憶なし。

ル・レストラン・ドゥ・ヨシモトとカランドリエ

  • 2008/06/16(月) 00:04:10

大阪天満宮を通り抜けて左に曲がり「相生楼」を通り過ぎ、しばらくしたら看板が見えた。
「LE RESTAURANT DE YOSHIMOTO」って看板読みきるのがちょっと大変。
予約席は奥の小さいテーブル。シェフかっこいいなぁ。にこやかで。
ランチはABCの三種類。Bにしてグラスワイン白。
Da氏はテリーヌがフォアグラと聞いて即効前菜決定。わかりやすすぎ。
自家製のパンはかなりどっしりしていてボリュームがある。
スープはたまねぎの冷製スープ。もうすっかり夏なのね。
前菜もメインも野菜が彩りよく使われていてバランスいいし、おいしい。
たまたま空いていたけど、女性にかなり人気がありそう。
しかし、奥様なのかフロアの女性がいまひとつ。もう少し温かみが欲しいわ。
Da氏もそこを残念がっていた。だって本当に無表情だったんだもん。

翌日は淀屋橋から御堂筋をひたすら歩いて本町へ。ちょっと迷ってようやく到着。
黄色と水色はこの辺りだとちょっと浮くね。「CALENDRIER」店内は意外と狭い。
ここもハレの日に使われるお店。我々は4500円のコースにしてビールを飲む。
フォアグラソースのクリームコロッケうまーい。三個くらい食べたいわ。
ビシソワーズに鮎のツミレ。ツミレは内臓までしっかり使われていて苦い。
ちょっと狙ってる感じの料理はここまでで魚も肉もオーソドックス。
しかし、ちゃんとおいしーい。このきちんとおいしいのがたまらないわ。
ここのすごいのはデセール。ワゴンなんだもん。七種類から全部も可能。多めもオッケー。
しかもプレデセール有り。これでも私とDa氏は充分なんだけど
ワゴンから二種類を少なめに選ぶ。甘いものそんな食べないとこういう時損した気分。
最後までちゃんとおいしくてサービスもとてもいい感じで満足。
土日は昼も夜も三週間先までいっぱいというのは大阪ではすごいかも。
夜も来てみたいな。その時はワインもしっかり飲みたい。

スシとフレンチをハシゴ

  • 2008/06/13(金) 10:29:09

品川のアトレの中に面白いシステムの立ち食い寿司ができたので行ってみる。
「SushiBar USHIO」は混んでいた。つか、客入ってきて気づかないってのはね。
声をかけてどうにか立ち位置に案内してもらう。システムはわかっているので
食べたい握りのICチップのコインを選び皿へ。生ビールも。
つか声をかけなくていいシステムなのに言わなきゃわかんないのかね。
三カン食べたところでようやくビールが出てきた。オペレーションが混んでるとメタメタだわ。
飲み物高いなぁ。こういう店だと500円以内に収めて欲しい。JR系なんだし。
寿司ははまあこんなものかも。安いかな。うーん、安いのかも。
さっと食べて飲んで終了。板さんたちは男前だけど、なんか楽しくない店だな。
ファストフードならそれをきちんと実践して欲しい。

新橋に移動。少し歩いて「ビストロ UOKIN」。スタンディング・ビストロ。
ワインが手頃。グラスワインはニ種類だけど、大きめグラスにたっぷりで安い。
フレンチつーかまあそれっぽい料理。正直、料理にはあまり手数はかかってないけど
普段フレンチに行き慣れていない人とか行ったことない人にはいいかも。
座りのテーブルもあるし、料理もリーズナブル。
四人くらいでワインをボトルでがぶがぶ飲みながら食べるとよさげ。
だけど、独りだと一品二品欠品するとメニューの組み立てが難しくなる。
それくらい品数からするとバリエーションがない。混んでたらいまひとつかもしれない。

新橋駅に戻る道の途中にある「立ち呑 偶々」が空いていたので入る。
ビュッフェスタイルは私がもっとも嫌いな立ち飲み。空いている時は許せるけど。
日本酒とかちょっと凝った料理もあるみたいだけど、ホッピーに冷やしトマトとイカ納豆。
なんというか、掃除の行き届いてないお店。どこもここもなんか薄汚い。
安普請ながらもそれなりに雰囲気を考えた内装なんだけど、小汚さが強調。
途中、太目の男性がお店に入ってきて、食べ物を見つめて出て行った。
が、戻ってきて私においしいかどうか尋ねる。普通と応えると出て行った。
つかさ、自分の身銭で確かめなさいよ。そんなに高くないんだから。つまんない人見ちゃったな。

割烹 秋やま

  • 2008/06/10(火) 00:20:50

美人母娘の店に行ってみたいとDa氏が言うので
食前酒するのも兼ねて北新地から大阪駅前第1ビルへ。
「立呑家 うおぴち」のカウンターに入れたので生ビールにポテサラ、モズク酢。
さすがに憶えられてた。Da氏も私の美人評価には納得した模様。

北新地の住所で言えば堂島にある「割烹 秋やま」。
とても料理屋さんが入っていそうにないビルだけど、この辺りはこんなものかも。
エレベーターで2階に上がってお店に到着。カウンターに座って焼酎のロック。
うわ、高いなぁ。ショットでこの値段は新地プライスなのかな。
前菜は季節感を出しているけど、うーん、次のお料理がトマトの冷製和風スープ。
これってガスパチョじゃん。オクラが散らされてるのがかろうじて和風なのかな。
そして刺身。なんとすべて切ってあってタッパに入ってるものを盛り付けている。
我々より高いコースのお客さんもタッパから盛り付けられていたからいつものことなのか。
しかもサーモンって。こういう店でサーモンの刺身は食べたくないよ。
ボタン海老の頭炙ってくれたけど隣の女性、剥いてたよ、海老の頭。
賀茂茄子にホワイトソースが載った吸い物。賀茂茄子グラタンですか。うーん。
こういう店でこんな料理は食べたくなかったな。ものすごく残念。
量もたっぷりでお腹も膨れたけど、なんだか不満が残る。
それから皿に霧吹きで吹き付ける水も気になる。器の前後を見分けるためとか言ってたけど
それもわからない料理人って問題じゃないの。まだ見習いでも。

通りを少しずれて、日本酒の品揃えが良いと評判の立ち飲みへ。
「堂島米酒会所」はほぼ椅子がある。日本酒飲ませる店でタバコの煙は浴びたくないわ。
確かにグラスにたっぷりの日本酒は嬉しいけどチャージ500円はなぁ。
お店の人もあまり知識がないみたいだし、美人母娘の店がなければ
オオハズレの夜だった。大阪でこれだけ大きくハズしたのは近年稀かも。

不完全燃焼

  • 2008/06/07(土) 00:56:16

Da氏と待ち合わせるために、荷物を置いて京橋をうろうろ。
新しいお店もちょこちょこできてるなぁ。しかし、立ち飲みはどこも結構いっぱい。
かなりうろうろしてようやく待ち合わせ完了。ちょっと行ってみたいお店に。
一号線沿いにできた「お気軽焼肉 正」。立ち焼肉屋。二階は座り。
既にガテンなおにーちゃん達がたくさんきていた。我々はカウンター。
生ビールを注文。七輪が出てきた。タン塩、ハラミ、シマチョウ。
プレミア野菜のアスパラ。どうプレミアなのかがちょっと謎。
うーん、値段の割りにはもうひとつの肉質。ハラミは結構おいしかったけど。
多分、コースが割安なのかもしれない。京橋は案外焼肉は高いからね。

「餃子の王将」に行くと一人待ち客がいたため立ち飲み銀座に。
立ち飲みはさっきよりも混んでる。座りの店はどこもスカスカなのに。
なので座りの店「居酒屋かぼす」に。以前、ビールを飲んだことがある。
で、瓶ビールに出汁巻にカレイの煮付け。この店は朝から営業してる。
悪い店じゃないと思うんだけど、ご主人の奥さんと子供が店に入ってきた。
Da氏これで興醒め。確かにこういう店に家族とか子供の姿はね。
だから飲み終えてすぐに出ることになった。

再び「餃子の王将」に行くと待ち客が増えていた。
仕方ないので餃子をテイクアウトすることに。これはさすがにあっという間に出てきた。
世の中、やっぱり不景気なのか安いお店が繁盛している感じ。
京橋のダイエーで買った安いワインが大当たりだったけど
なんだか不完全燃焼感は拭えない。

美人母娘の店

  • 2008/06/05(木) 00:19:03

明るいうちに梅田到着。さて、地下街を歩いて北新地方面へ。
目指すは大阪駅前ビル。この時間から開いている店を探す。
第1ビルの地下2階に発見。「立呑家 うおぴち」は魚がウリで美女がいる店。
かといってキャバクラ立ち飲みではなく正統派。生ビール安い。
ハーフ&ハーフにして鯛の子のたいたんと鱧の天ぷら。
大関の樽酒は枡にもかなりこぼしてくれる。
続々とお客さんが来てカウンターはいっぱい。外のテーブルにも。

次は同じフロアを少し移動。「立ち呑み処 力」は串カツメインのお店。
キャッシュオンデリ。案外珍しいかも、この界隈では。
トマトハイに串を数本。出汁巻玉子。二杯目をどうするか悩む。
だってこのお店、割る焼酎が乙類なんだもん。
トマトハイだけは既に出来上がっているものなので
恐らくリキュール系だと思うんだけど、お店の人が甲類と乙類を知らない。
なのでライム割で妥協。ハイボールもあったのか。そっちにすればよかったかな。

第2ビルに移動。こういうとき地下街って便利だなぁ。ほとんど同フロア感覚で移動できる。
「お立ち呑み処 たよし」のほろ酔いセット500円に惹かれて入る。
あの居酒屋チェーンの立ち飲み版かな。結構広い。
チューハイにきずし、小鉢、おでん二品。安いんじゃない。
ファストフード的でお店としての魅力を感じるにはいたらなかったけど
さくっと飲むにはいい。まだまだ行きたいけど、ここで一旦終了。
北新地駅から京橋へ。

Bistro Tout Seul

  • 2008/06/01(日) 10:53:51

どこの駅からもそこそこ距離があるし、地元の人以外は通らない道にある店。
しかも看板がない。入り口でまごついてしまったそこは港区芝2丁目。
「ビストロ トゥ ソル」。たまたまシェフがお店の外に出てきてくれて助かった。
時間ぴったりなんだけど毎度のことながら集合一番乗り。メニューを眺めながらしばし待つ。
ひとり、またひとりと集合して泡のボトルで乾杯して料理に悩む。
ちょっと選択肢が少なかったのでカルトは諦めてコースに。
量と皿数の差で三択。三皿量多めコースとフォアグラ有りの四皿コースに。
前菜のアカザエビ後に白ワインにして真鯛のポワレ。
メインに合わせて赤ワイン。三皿コースのメインはホロホロ鳥。
フォアグラを少しおすそ分けしていただく。脂っぽくなくておいしい。
しかも、盛り付け方で一見わからなかったが二枚重ねだ。素晴らしい。
四皿コースの鴨にはホワイトアスパラがたっぷり。分けてもらってしゃくしゃく食べる。
全体的にかなり塩がしっかりめ。男性は四皿コースかな。
しかし、席数が結構あるけどシェフ一人、フロア一人って大丈夫なのかな。

第一京浜に出て新しく出来た昼はカレー屋、夜はスタンディングバーの「カリガリ田町店」へ。
飲み物それぞれに夜はハーフサイズのカレーもある。
一人がカレーを注文したので味見させてもらう。ココナッツカレーでトッピングもあるのね。
そして意外なことにモツ系のメニューが。しかもモノが割りといい。
日によっては珍しい部位の刺し身があることも。
話が盛り上がって自家製のコーヒー酎をぐびぐび飲む。
調子に乗って飲んでいたら飲みすぎになってしまった。
田町駅に向かい解散。うぅ、まっすぐ立って電車を待つのが辛かった。

World Beer Pub & Foods BULLDOG

  • 2008/05/30(金) 12:40:41

目的地は有楽町だけど手前の新橋で降りて銀座方面へ。
いわゆる高架沿いをしばらく歩くと発見「Bar VAPEUR」。
ファサートの下に樽テーブルで中はカウンターのスタンディング・バー。
グラスワインが日替わりで500円。白ワインをお願いすると
さっぱりめかこいめか訊かれたのでさっぱりめ。ビールはバスペールエールとかいろいろ。
スペインなのかイタリアなのかフランスなのか定義は若干不明ながらも
お店もお店のカードもかっこいいし、カフェもあるし、お店の人もいい感じだし。
新橋側の中途半端なバルに行くよりこっちの方がレベル高いかも。

銀座方面に向かってせっかくなので路地を選んで歩く。
あ、ちょいと遠回りになったけれど到着、銀座インズ1の2階「ブルドッグ」。
私が一番のりだったので席を確保してビールを頼んで少し待って一人登場。
食べるものも頼んで乾杯。一軒目でビールを飲まなかったのはこのため。
二杯目を飲み終わる近くにようやくもう一人登場。予約全員で乾杯。
飲めるビールの種類が日によって限定されているようだけど
それでも10種類近くはあったので、杯を重ねるごとに違うものを頼む。
食べ物もビールに合うものが多いので食べ進むし飲み進む。
何杯飲んだっけ。私にしたら嘘みたいな量のビールを飲んだ。過去最高かも。
人気のある店らしく満席。場所柄若い人が多く、喫煙率の高さが気になるところ。
奥には団体用の個室があり、合コンらしき連中がいたがかなり盛り上がりに欠けている。
この日はよだれの出る写真集を入手していただいたので、それを受け取るための集まり。
ありがとうございました。おいしいビールと楽しい食事は時間が経つのが早いねぇ。

久しぶりダルマット

  • 2008/05/27(火) 00:06:18

早々と予約を取っていた。友人と行くために。そこへDa氏がやってきたので
急遽一名増員してもらい、友人を六本木で拾って時間ぴったりに到着した。
西麻布「Dal-Matto」は本当に久しぶり。すっかり思いつきで予約が取れなくなった。
斎藤シェフがフロアでにっこり出迎えてくれたのでご挨拶。
最初は生ビールにして後は例のワインを飲み放題。
冷たいスープからスタートして、期待通りに珍しい野菜に生の魚。
ワインもおいしいのでがぶがぶ飲んでしまう。ほんといつまで前菜なんだろう。
冷たいパスタもうまーい。もう少しすればフルーツのパスタが出るんだけどまだ早い。
本番パスタはまたおもしろいわ。この組み合わせは確かにあり。
メインもお肉がたっぷりでさすがに全員苦しいものが。
パスタの量って最初に訊かれるとお腹が空いてるから多目って言っちゃうのよね。
でも安いしお腹もいっぱいで満足満足。これだけ飲み食いしてのCPはさすが。

六本木通りで解散して私とDa氏は西麻布交差点へ。
新しいスタンディング・バー「SINCERE Bar&Cafe」。
壁際は座れるが基本は立ち。500円均一キャッシュオンデリ。
グラッパとかあると嬉しいのになぁ。カクテルにしてみた。
Da氏はオムレツまで注文。食べながらじゃないと飲めない人だからなぁ。
お腹膨れてて一杯しか飲めなかった。さすがに飲みすぎ。
広尾駅まで腹ごなしに歩いて帰宅。酔っ払い二人は性質が悪いな。

新ばし 久

  • 2008/05/24(土) 23:50:22

Da氏と新橋待ち合わせ。なのにいないよ、電話しても出ないし。
電器屋覗いていてコールに気がつかなかったらしい。もう、びっくりしたよ。
では参りましょう、烏森神社近くの路地、「鮨処しみづ」の数軒となりの看板のない店。
表の扉を開けた状態だったからわかった「新ばし 久」。カウンターだけの店。
早めに着いたので一番乗り。生ビールを頼んでおきまりからスタート。
土鍋ご飯の有無を訊かれるが、ご飯食べると終わってしまうから今回はパス。
ご主人は小柄でソフトモヒカン。手が体からするととても大きい。
刺身は私の好物ばかりで嬉しい。店に来た時さばいていた太刀魚の塩焼きは身がほろほろ。
隣に座ったおじーちゃまと言えるくらいの年齢の男性は超常連さんのようで
なんと「鮨処しみづ」のご主人が刺身をデリバリー。故にお隣だけ刺身は別メニュー。
おきまりで結構お腹が膨れる。焼酎を飲みつつばくらいをつまむ。
アジフライを注文。はぁ、ふっくらとしておいしい。自家製のタルタルソースもいい。
口直しと出てきたキャベツと胡瓜のドレッシング漬けも相当私の好み。
リーズナブルで満足。しかし、女性2人を連れたおっさんの中途半端な自慢話が鼻について
それだけが残念だった。しかし、あのドレッシング漬けはカレーと一緒に食べたい。

ニューしんばしビルの地下に移動。場所をちゃんと把握してなかったのでほぼ一周してしまった。
「缶詰Bar」は缶詰メインの立ち飲み。椅子は500円で注文できる。
案外缶詰の種類は少ない。店は狭いので6〜7人でいっぱい。
もう少し清潔感があるといいお店なのかもな。店の人は愛想もいいし。
お腹が膨れていたので生ビールといわしの缶詰で終了。
この地下の飲食店街は大阪の駅前ビルに似ているけど、独特な感じがする。