Coolie's Creek
- 2009/07/01(水) 10:45:43
戸越駅が最も近いのだが、戸越銀座から歩いて「ぱっぷHOUSE」。
きれいな焼肉屋だけど店先のカウンターで牛肉の串と生ビールを立って味わえる。
なので生ビールとロースとハラミの串。焼き上がるまで時間がかかるが
とても丁寧に対応してもらい気分よく飲んで食べた。ただ、七輪があって暑いのが難点。
白金高輪に移動しててくてく歩く。いっつも駅から方向感覚狂うんだよね。
でもまあ迷わず辿り着いた「クーリーズクリーク」。オサレなお店だわぁ。
2階に通されハートランドを飲みながらメニューを眺め集合まで待つ。
鶏の半身揚げ発見。あと麻婆豆腐は食べたいよなぁ。
ということで集合した段階で食べるものを吟味。キッチンが2階なのでなんかわくわく。
ビールを飲み終えたら紹興酒。料理はどれも辛くておいしい。
量は上品めだけれど2〜3人で食べるのにちょうどいいかな。
麻婆豆腐はもうちょっとな感じだったけど紹興酒のラインナップがないことを除外すれば
いいお店だぁ。リーズナブルだしメニューも本日のオススメとかあるし。
あと3階の空間にもめっちゃ興味ある。バーカウンターで一杯飲んでみたい。
それではもう一杯ということでしばし歩いて四之橋方面へ向かい
「ラシェット・ブランシュ」のほぼ対面「LA NUIT SUCREE」。
こぢんまりして落ち着ける。ここの名物おつまみらしい太いプレッツェルだっけ。
これがなんだかおいしくてはまりそうな感じ。
て、ことで田舎者の私のために2杯飲んで終了。よき飲み食いだった。
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東麻布 逢坂
- 2009/06/27(土) 17:49:26
赤羽橋にやや早めに到着したので周辺をうろうろ。
やっぱりあんまり店がない。現地集合なので「東麻布 逢坂」へ。
カウンターの一番端でしばらく待って待ち合わせ人が到着。
生ビールと瓶ビールをお願いして料理はお任せのコース。
夏らしい食材と料理。次は日本酒。値段表示はないけれど
大体一合800〜1200円くらいみたい。私は純米派なので純米酒。
鮎が出てきた。やや小ぶりなので頭からぼりぼり食べる。はい、大好物なので。
どうもこの建物、ガスが使えないみたい。電磁調理器を使っている。
オープンキッチンスタイルなのだが、ご主人は盛り付けの時によくつまみ食いをする。
次のお酒はご主人のオススメに従う。お酒もラインナップが味が強めのもの。
料理もかなり味が濃い目。食べすすむほどに胃がどっしり重くなってくる。
酒の肴系といわれればそうかもだけど、私にはちょっと辛いかな。
値段はリーズナブルだと思う。でも、恵比寿の「賛否両論」を思い出させるテイストは
私の好みとは違ったな。まあ、あの店も行ったのは主人が金髪の時だから
随分前だし今はどうかわかんないけど、東京の和食は難しいわ。あーなんか胃が重たい。
近くのカフェでコーヒーを一杯飲んで解散。
私は蒲田から蓮沼方面に向かい「立呑処 勘蔵」に。
胃がようやく落ち着いてきたので生ビール。二杯目はレガッタ。
ポッキー目的といわれているが、けしてそうではないのでお間違えなきよう。
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鰻
- 2009/06/23(火) 10:44:54
実は私はあまり鰻は好きではない。
蒲焼の香りはおいしそうだと思うけれど、私の中に鰻のスタンダードってないなぁ。
でも友人が好物だというので連れて行く約束をしてしまった。
ちょっと違う世界を体験させようと思って「むら上」を想定していたが
普通の店になっていたから行く価値を見出せず、ならちゃんとおいしい店にする。
「藍の家」は下神明の駅の方が近いけれど、大井町で待ち合わせして歩く。
カウンターの一番端の席でまずは瓶ビール。串は短尺にキモにレバー。
白焼きとお新香も。レバーは本当にレバーだけの串。これは珍しい。
骨の唐揚も好物だというのでこれも注文。かなりの量の骨が出てきた。
串はどれもおいしい。焼き具合も絶妙で鰻好きでない私でもおいしいと思う。
骨の唐揚をぼりぼり食べてビールがなくなったので菊水。
白焼きもふっくらと柔らか。蒲焼を追加。串は箸休め的にギンナンを。
蒲焼がまたおいしくて友人は興奮状態。
食が太い方ではないのだか鰻重も食べてみたいと言い出す。
が、よくよく冷静に腹具合を鑑みれば結構満腹。なので鰻はここで終了。
再び来た道を戻り「スタンディングバー BEE」でハイボール。
鰻のあとのハイボールは結構納まりがいいわ。
チケットに100円を足して二杯づつ飲んで終了。
今回の飲み食いが一緒に行った中で最高だと言われた。
素直に喜んでいいのか微妙なんだけど。
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生ゴミ計画
- 2009/06/17(水) 13:57:37
床上手姉妹とにぃさまの集い。今回は生ゴミになる計画。
床上手妹が予約しておいてくれた新大久保「味ちゃん2号店」。
めっちゃ並んでる。しかも女の子ばっかり。超人気店だし店も広くて驚く。
座敷の角で生ビールに超分厚いサムギョプサルにポッサム。
騒がしいお店だし、店員さんも気が利くわけではないが、呼び出しボタンがあるのは正解。
脂身もすごい豚肉を焼いてもらいビールを飲みながらポッサムとキムチをつまむ。
ニンニクや葱をたっぷり一緒にサンチュで巻きながら肉を食す。
これが生ゴミ臭くなる原因だが、おいしいので仕方がない。
ポッサムは八角の香りがすごい。またこれも結構おいしくてぱくぱく食べる。
デジカルビを追加して生ビールを3杯飲み干し終了。
トイレがこの規模のわりに少ないのが難点。用を足すより待ち時間が遥かに長くなる。
しかし、行列はまだ終わっていなかった。ほんとにすごい人気。
ネタの少ない新大久保。タクシーで新宿三丁目まで移動して「Bar Smoke」へ。
ロバートにご挨拶してひとまずテーブルに座ったがカウンターの角に移動。
まずは一杯ずつ飲んで赤ワインをボトルで。
床上手姉妹の話を楽しそうに訊いて、時々おもしろいネタを披露してくれるにぃさま。
これが健全なる集いなのだが、ネタはとても皆様の目の触れるところには晒せない。
適度に放置してくれて、適度に賑やかな店だからこそできる会話。
これがまた楽しい。
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プランなし
- 2009/06/12(金) 12:19:42
大井町に新しい立ち飲みができたので、ここ以外の目的を持たず
なおかつ私に一切プランがなくても許してくれる相手を誘って行く。
大井町線のガード下「スタンディングバー BEE」。
おかーさんが入り口近くで料理をしていておにーちゃんが接客。
生ビールを飲んで豚肉のワイン煮。ハイボールがウリなので二杯目からはそれ。
サーバから注がれるハイボールは初めてだ。メーカーブレンドのせいかちょっと物足りない。
100円のチケットが11枚で千円。これを2セット使いきり、数百円を追加して終了。
朝5時まで営業とはすばらしい。大井町ではかなりいい感じのお店。
プランなしなので相手に頼る。行ってみたい店があるというのでゼームス坂。
「おだか」は焼き鳥メインの小さな居酒屋でカウンターが2席空いていて入れた。
メニューが結構おもしろいな。隣の人が食べていたシロがおいしそうなのでそれ。
カシラに夏野菜の冷製トマト煮。これスパゲティなんだって。で、冷やの日本酒。
茹で上げのスパゲティを炒めて皿の真ん中に盛り、トマト煮は周囲に。
シロはうまい。ほぼテッポー。これは大当たり。スパゲティは他にもかなりいろいろありそう。
「むら上」が再開していたが普通の店になっていた。こりゃここの信者達は哀しむだろう。
「ムサシヤ酒店」も仮店舗で営業していた。以前より入りやすい立ち飲み空間。
で、どちらの店にも入らず、ネタ切れなので大森に移動。
地獄谷の「サイゼリヤ」。実は10数年ぶりに行くこのファミレス。
メニューを見るとやはり安い。こんなに来なかった理由は
ひとえに最初の印象がひどかったから。特に味。
まあ安いからいろいろ頼んでワインをボトルで飲んでみる。
料理もワインも値段なりか。接客はちゃんとしているので不満はないけれど
ま、当分来なくてもいいかな。
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ポリシーはいづこ
- 2009/06/07(日) 09:44:33
神田にスタンディングの寿司バールができたというので向かうが
椅子になっていた。なんかこの店、半年後には無くなりそうな感じ。
仕方ないので道路を渡って路地に。
「Bar Costilla」の一階はスタンディングカウンター。
スペインバルなので料理がおいしそう。
生ビールに二品注文。グラスだとワインの選択肢がないのが辛いな。
料理は一品一品作り立てなので出てくるのに時間がかかる。
結局生ビール二杯にワイン一杯、サングリアを一杯飲んでしまった。
神田駅のガード下に移動。ふれあい通りをぶらぶら歩く。
以前来たときシャッターが閉まっていた立ち飲みの店はもう違う店になっていた。
どの立ち飲み店も中途半端に椅子が入っている。
神田という街のポリシーのなさを物語っている。
そんななか、ろくな看板もなく、内装もちょっと適当な立ち飲みを発見。
「幡随院長兵衛」はこの名前のお酒をメインにしているお店。
ぬる燗がオススメとのことで従う。塩らっきょうに煮物。ぬる燗おかわり。
胡瓜をいただき、隣のお客さんとしばししゃべっておいとま。
どうもコンセプト店っぽい。次ぎ来たときは無いんじゃないかな。
駅に向かい、まだチケットが残っているので「Bar break」へ。
やはりもう一杯飲みたい時のこういう店は便利。
カクテルにポテトフライを頼んで常連さんたちとしゃべる。
ビールを飲んで終了。まだ一枚チケットが残っている。
またもや久しぶりの行動
- 2009/06/01(月) 10:33:48
石川町で待ち合わせしたら、なんだか駅の出口が変わっていた。
故に景色が全然違っていてちょっとパニック。道に迷う。
なんとか方向感覚を取り戻して「車橋もつ肉店」へ。
開店時間をすぎているがまだシャッターが降りていて
10人くらい人が待っていた。我々も少々待ち、ようやく店が開いた。
注文の行列がひけるまで待って、瓶ビールに塩ユッケ、馬肉。
シロはタレと塩にしてカシラとレバーも塩で。やはりレベルが高いわ、ここ。
めちゃくちゃ騒がしい三人組がご主人に注意された。よかった、ほんとにうるさかった。
さくっと切り上げて横浜橋方面に移動。私が行ってみたかった「浅見本店」を目指す。
あった、立派な看板。立ちスペースに入り生ビールとポテトチップス。
時間が早いせいか、お客も6割程度の入りでなんとなくゆったりした空気が流れる。
神棚も立派。格子天井で高い。空間も本当にゆったり。
青リンゴサワーにシークワーサー。炭酸や氷は別売りになっている。
18時をすぎた頃から急に混み始めたため移動することに。
「酔來軒」に寄ろうとしたがこの日に限って臨時休業。
仕方ないので横浜橋商店街を北上。賑わいのある商店街は楽しい。
わき道にあった中華料理店「一宴」に入る。
エビと野菜の中華そばに水餃子、紹興酒をロックで。
このお店、突出した何かがあるわけではないけれどきちんとおいしい。
期待を裏切らないおいしいお店というのはとても大切。
五目炒飯を追加。うん、ちゃんとおいしい。いいお店じゃないですか。
お腹も満たしたのでバス通りに出て関内に歩いて向かう。
実はこの大きい通り、風俗店も多いので、同行者はちょっと驚いたみたい。
途中から伊勢佐木モールに入り、台湾の食材店で買い物をしてJRで帰る。
ねぇさまに会う
- 2009/05/26(火) 10:13:45
久しぶりに「立ち飲み とっちゃん」で待ち合わせ。
入り口に一番近い立ち位置。
フローズンホッピー白につまみは
既に二杯目にかかる相手のをつまませてもらう。
混んでますな。ちょっと場所が空いたら次の人が入ってくる。
うーん、若いカップルのタバコの煙がめっちゃうっとうしい。
それでもこの店の喫煙率は以前より下がった。
フローズンホッピー二杯目を飲み、つくねを食べて次へ。
「ちょっと酔ってこ きらら」にこれまたものすごく久しぶりに行く。
これまた久しぶりにここの主、ねぇさまがいらっしゃった。
テーブルが空いたので囲むように立ち、角ハイボールに日本酒。
ねぇさまは一時期少しお痩せになったのに、また戻ったみたい。
相変わらずの毒舌でおもしろい。
ちなみにねぇさまの声の感じやしゃべり方は
野村萬斎と池畑慎之介を足して2で割ったようでステキ。
顔もそんな感じ。言葉の中身はきつくても上品なの。
そこから「立呑処 勘蔵」へ。二人なのでワインをボトルで。
おつまみを作ってもらってしばらく飲む。
締めにお蕎麦をお願いして終了。
結構飲んだな。
チョイ飲みしたら四川
- 2009/05/22(金) 09:50:01
御茶ノ水駅からてくてく下って「集い場はちまる」のカウンター奥。
Da氏と来るのは初めてだった、そーいえば。
今回はここで食前酒。生ビールにジャガイモ香草焼き。
次に行く店がバレバレなので、「うちで食べ過ぎないように」と添えられる。
はい、気をつけます。と、まあ、相変わらず楽しいお店で
この周辺に来る時は必ず寄ることになっている。
道路を渡って「川菜館」。呉さんが店の外で作業中。
ご挨拶して2階へ通される。真ん中のテーブルで紹興酒。
このお店も相変わらず働いている若者達がなんだかかわいらしい。
今日は二人だからあんまりいろいろ食べられないのが悩みどころ。
辛いもの好きのDa氏のためにできるだけメニューを厳選。
麻婆豆腐は余力があったらということにして
豚バラと胡瓜は必須で口水鶏に沸騰魚に箸安めで木耳のサラダ。
やっぱりどれもじわっと辛さがやってきて、香りもよくて食欲を刺激する。
やはり二人だとこれくらいしか注文できないのが悔しい。
たまたま空いていてフリのお客さんが何組が入ってきた。
声が大きく自慢げな男性がいるグループの注文がやたら耳につく。
酢豚とかエビチリとか食べるのならこの店じゃなくてもいいのに。
麻婆豆腐も確かにいいけど自慢げに語るときは内容が大切よね。
まぁ、人が何を食べようとかまわないんだけれど。
とりあえず我々はものすごーく胃をあっためてやはりまっすぐ帰ることに。健全だわ。
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狙っていたもの
- 2009/05/21(木) 09:29:13
蓮沼駅から歩いて「立呑処 勘蔵」で生ビール。
待ち合わせまでかなり時間があるので、目的地まで行ってしまうと
程よく時間を潰せる場所がないため、今回はここからスタート。
春雨サラダに生ビールをもう一杯。早い時間はなんだかメンツは同じ。
これがいいんだか悪いんだか、緊張感がなさすぎるのね。
ぼちぼち移動。浜松町駅を降りて大門交差点へ。
ここでDa氏と待ち合わせ。だけど、約束の時間より5分遅れでDa氏到着。
一応織り込み済みだけど、交差点でぼやーっと待つのがなかなか辛い。
「つり人料理 いづ魚」は予約しておいて正解。なにしろ満席だったので。
客の年齢層も高め。女性は私一人という構成。上品だけどね、おじさま達。
Da氏はまったく違和感なし。て、ことで生ビールにお刺身に蛤の酒蒸し。
ジャコと大根のサラダに山菜の天ぷら。お通しも上品な感じ。
飲み物はDa氏に合わせて黒霧島ボトル。芋は好きではないんだが仕方ない。
お刺身が期待を下回るのが残念。他の料理はおいしいんだけど。
値段も若干高めかな。居酒屋よりはというところだけれど。
ポテサラを追加して結局ボトルを空けてしまう。いつものことだけれど。
トイレもきれいで、地下という立地からかなーりオヤジ向けかと思ったけれど
案外品よくいい感じのお店だった。お刺身、残念だったなぁ。
結構飲んでしまったので寄り道もせず帰ることに。
このエリアはもうひとつ楽しくないのがまた残念。
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八広から立石
- 2009/05/16(土) 10:48:05
床上手姉妹とにぃさまの集い。集合場所は八広。
まだまだお日様が照り輝く時間帯。「丸好酒場」は休みだった、残念。
ならば少し歩いて「三河屋」。暖簾が出ていた。混んでいるがテーブルがひとつ空いていた。
最初は生ビール。二杯目はチュウハイ。炒り豚に酢の物。
では次へ。「亀屋」がまだ開いていなかったので「和楽」。
お座敷は貸切だったがカウンターは空いていた。もちろんチュウハイ。
このお店はなんでも注文を受けてから作るので出てくるのに時間がかかるが
安くておいしくて量もあってとてもいい。あ、この辺りの店は全部そうだけど。
そして「亀屋」へ。カウンターが空いていた。おとーさんが具合が悪いとのことで
今は息子さんが兄弟で切り盛りしている。もちろんチュウハイ。
いわゆるチュウハイのレシピはいまだにおとーさんが守っているそうで
息子さんは話も楽しくて結構盛り上がる。チュウハイおかわりして次へ。
「愛知屋」を覗くも満席。駅へ向かい「日の丸酒場」を覗くも満席。
なら京成立石へ。こちらもどこも混んでいるが「二毛作」がたまたまカウンターが空いて入れた。
甲類焼酎のあとのビールはうまいねぇ。おでんを盛ってもらってうざく。トマトのおでんも。
二杯目は日本酒で。空いていたカウンターも混んできたので移動。
うーん、どこも混んでて困ったものだ。「酒処 秀」にラストオーダー間近で入れた。
生ホッピーに焼きうどんが終わっていたので焼きそばとポテトフライ、くらげのサラダ。
久しぶりの生ホッピーはうまい。お店の暖簾もしまわれたのでしばらく飲んで駅へ。
しかし、今夜はどこもものすごい賑わいだった。でもなんとかいろいろ行けてよかった。
次回の床上手姉妹とにぃさまの集いを約束して帰途につく。
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大船から藤沢そして品川
- 2009/05/11(月) 12:09:12
久しぶりの遠征。遠いわぁ、東海道線の旅。
大船で待ち合わせて東口方面へ。まずは人気の立ち飲み店「鞠屋」。
キャパに対して倍くらい人が入っている。でも受け入れてもらうんだけど。
安くてすばらしいお店だと思うけれど混みすぎだし、客が入れ替わらない。
あと、客の年齢層が高すぎるのってエゴイズム丸出しでストレスフル。
移動して「酒処 倉庄」へ。立ち食いそば兼立ち飲み。こちらの方がまったりムード。
生ビールのジョッキは本当の中ジョッキ。いいじゃないですか。
料理もお酒も種類は少ないけれど、居心地はこちらの方がいいかな。
藤沢に向かい「鞠屋」の姉妹店「紺屋」。世間がお休みの日は営業時間が20時まで。
お店は奥行きが深い。飲み物の種類や値段もなるほど。
グラスワインを頼んだら並々ついでくれる。こういうの、ちょっと嬉しい。
フランクフルトを頼んだらがっちり衣のついたフライになって出てきた。
次は座ることにして老舗の「久昇 本店」。賑わってるし宴会の団体もいる。
値段はそこそこするけれど、料理はちゃんとしているしはずさない点でいいかも。
じゃあ最後はバーに行きましょうで「BECK」。
広くて緩い系。白ワインをボトルで。これがだめ押し。かなり酔う。
これから長い道のりを戻らなければならないのに大丈夫だろうか。
と、思っていたら案の定気がつけば品川。時間も日付が変わっちゃうよ。
虎白
- 2009/05/06(水) 16:23:20
飯田橋駅で待ち合わせして「虎白」へ。
店構えも内装もきっちりした和食の店はちょっと久しぶりで嬉しい。
テーブル席に通され、料理は予めお願いしておいてもらったので
まずは瓶ビールで乾杯して、次は日本酒と決める。
一品目でどうしようと思ってしまった、鴨と水菜とルッコラのサラダ。
トリュフの香りというけれどそんなでもないと油断したら
口に含んだとたん、めいっぱいトリュフ。
うわー、この調子の料理が続いたらどうしよう。頭の中は純粋な和食モードなのに。
二品目の天ぷらも衣に味がついていてちょっと変わった風味。
うーん、うーん、大丈夫かな、こんな感じで。
でも、徐々に不安は払拭され、締めに近くなるほど和食になってきた。
かなーりフレンチテイストなお料理もあったけれど
きちんとした技術に裏づけされたモダンジャパニーズね。
味付けは全体的にしっかり目。お酒がすすむ。
日本酒も種類ごとに違う器で供されるので楽しい。
品数も多いから結構お腹いっぱい。外までお見送りしていただき次へ。
タクシーで御茶ノ水方面に移動。久しぶりに「集い場 はちまる」。
スタッフが増えていた。タバコ嫌いの私に気を使っていただき、一番奥のテーブルへ。
立って飲むほうがやはりおしゃべりが乗る。
最近、甲類焼酎が身体に響くようになったのでグラスワイン。
これが安くてとてもオトク。アスパラガスの天ぷらもおいしい。
変わりなくてよかった。楽しいお店には頑張っていてもらいたい。
で、結局かなり飲んで飲みすぎ状態。おしゃべりが楽しいと飲みすすむのが困ったものだ。
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立ち飲み@東神奈川
- 2009/04/30(木) 14:52:20
立ち飲みに来るのでなければまず来ない。
京急の仲木戸駅との間のマンションの1階と2階が飲食店エリアになっている。
2階に2軒の立ち飲みが並ぶ。まずは「立呑 じゆうな丘」。
客はまだなく、生ビールを注文。料理にはハーフサイズもあってよさげ。
唐揚のハーフサイズとオススメ料理のホウレンソウとベーコンのバター炒め。
日本酒がちょっと高いかな。それ以外はホッピーはグラスだからどうなんだろう。
料理はちゃんとしていてボリュームもあるし、かなり満足感あり。
ウイスキーのお湯割をシングルで飲んでお会計。
隣の「立ち呑み 龍馬」は都内にも数軒ある串揚げ立ち飲み。
こっちの方が混んでるのはやはりお酒の値段かな。
なんかお店の人の数がやたらと多い。午前中から営業してるからかな。
生ビールに串を4本。揚げ物たくさんは厳しいので慎重に注文。
ゆるゆる飲んでのりチーズと熱燗を追加。
テレビを見ながらのんびり飲む。酔っ払ったおっさん客がうるさいのが難点。
酔うと声が大きくなるからなぁ。言うことも偉そうだし、ちょっと不愉快。
1階の店はもう夕方だというのに開店する気配がない。
諦めるしかないな。なら一応缶ビールもあって立ちスペースもあるお店。
チキンオーバーライスなるものを売っている「Vender x Vender」。
ハイネケンとそのライスを注文。チキンとちょっと辛いソースがかかったターメリックライス。
うーん、値段からするとどうかな。チキンは飽きてしまう。
まあ、揚げ物で妙にお腹が膨れてしまっているのもよくなかったのかも。
La Matiere
- 2009/04/21(火) 10:59:24
飯田橋駅から登るとけっこうな道のりの神楽坂上。そこからさらに直進。
人通りもやや減って、表通りに面していないため通り過ぎてしまった。
「ラ・マティエール」は予約を取りにくいお店で、友人がなんとか日を押さえてくれた。
開店してすぐのお店はまだお客がまばらだが
予約席について喉が渇いていたのでビール。
夜のコースは3種類。量が多いらしいので二人ともいったん二皿にするが
お魚をシェアすることにして二皿と三皿に変更。
前菜からして結構なボリューム。でも野菜がたっぷりなのでさくさく食べられる。
魚も大きな切り身だけれど二人で食べればこれもするすると。
ワインはグラスでお願いする。ハウスワインの白は値段も安くておいしい。
ここまではまだまだ余裕があったが、肉料理の皿が来てため息。
なんて量なの。あるイタリアンを思い出させる肉の大きさ。
つけあわせもたっぷりで、結局全部食べきることはできなかった。
ワインはグラスの赤にしたがこれも安くておいしい。
料理も全体的にバランスがよくておいしいし、東京では素晴らしいコストパフォーマンス。
デザートもしっかり量があって食べでがあった。お腹いっぱい。
帰りはシェフが厨房の戸を開けてご挨拶してくれる。まだ若いんだ。
もう少しワインを飲もうと神楽坂を下って「Drop」。
お手軽系のためか、女性客が圧倒的に多い。
お客は10人くらい入っていたけれど、たった一人が吸うタバコの煙が臭い。
全面禁煙への道は長い。
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