床上手姉妹の台湾最終夜
- 2009/11/05(木) 11:31:31
台湾料理を食べることにする。
が、イケメンがおいしかったという店は既になくなっていた。
恐るべし台湾。確かに比較的新しいお洒落なお店が多い。
そこで「好記坦仔麺」。番号札を渡され、席の順番を待っている間に
お店の前に並べられている料理や食材を指差し注文。
故に料理の名前はよくわからないけど、台湾ソーセージはわかった。
案内された席は姉妹店なのかスイーツのお店。コジャレタお店で台湾料理って。
料理そのものはシンプルで優しい味わい。だけどお店の雰囲気も大切。
なんかもう少しそれっぽい店内で食したかったな。
ちょっと刺激が欲しくなって四川料理のお店「KIKI」。ここもオサレなお店。
だけど、料理は結構いい。蒼蠅頭と麻婆豆腐もおいしい。
お腹がそれなりに膨れているので、この2品しか食べられなかったけれど。
そして締めはまたオサレなダイニングバー「FiFi」へ。
2階のテラス席でまったりワイン。最後にようやくイケメンと深いお話。
しかし、たくさんお付き合いいただいた。ほんとにありがたいことです。
これはにぃさまにしっかり報告しなければ。
そして空港で残ったお金を全部使って
台湾ビールの350ミリリットル缶を6本空けて昼宴会してた床上手姉妹。
最後の最後まで飲んで食った台湾旅行は楽しゅうございました。
それにしても台湾のお店ってどんなに小さいところでもショップカードがあるのね。
これにはちょっと感心した。あと、街中が禁煙なのも。
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床上手姉妹の台湾昼ビール
- 2009/11/04(水) 11:09:21
イケメンの提案で朝ごはんは台湾らしいものを。
「阜杭豆漿」は雑居ビルの2階で既にかなりの行列。
ようやく順番が来て豆漿に厚餅夾蛋。なんか優しくて朝にはぴったり。
しかし、この行列は空腹にはなかなか厳しい。けど、おいしく感じるから我慢。
床上手妹の買い物をしに漢方薬や乾物のお店がたくさん並ぶエリアへ。
買い物を済ませて淡水河を散歩。ちょっと休憩して思いつくのは昼ビール。
台湾ビールの工場で飲めないかと向かってみたもののおやすみ。
当然直営のビアホールはまだ営業時間でなく。
では、小籠包しようってことで「小上海」。
ビールはないのでイケメンがコンビニで調達。持ち込みはオッケー。
地元の人は結構麺を食べているけれど我々は小籠包。
皮の薄い上品でおいしいやつ。これも楽しくおいしいなぁ。
お客の回転も早い。ビールを飲んでるのは我々だけか。
しかし、「鼎泰豊」は大行列。ここまで行列して食べなくてもいいよね。
にぃさまのお茶を買いに行くもお店には先客があったため牛肉麺を食べることに。
「永康牛肉麵」もかなり賑わっているお店。2階もあるが我々は1階奥の相席。
正直なところ牛肉麺はあまりおいしくない。粉蒸排骨のが全然いけた。
イケメンが注文してくれたのだが、これがなかったらがっかりして終了したかも。
そして再びお茶屋さんへ行き、まったりお茶を試飲させてもらって購入。
その後はやっぱりマッサージでしょ。
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床上手姉妹の台湾到着日
- 2009/11/03(火) 11:09:11
床上手姉妹の台湾旅行。にぃさまのご紹介のイケメンと待ち合わせ。
ホテルのロビーにいらしたのにスルーしてしまった。
そんなこともありつつ、一軒目は比較的優しいお店「人和園雲南菜」。
台湾ビールで乾杯。雲南料理は経験地が低いけど、やっぱり茸とハムかな。
と、思ったら豆とささみの炒め物がおいしい。あと過橋麺。
まずはマイルドなスタートで次は濃い目のお店にタクシーで向かう。
「龍門客棧餃子館」は見た目も店の中もいかにもな感じのお店。
しかし、水餃子がうまい。これは、一人で20個はいけるかも。
ここでも台湾ビールで、いろんな煮込みやお豆腐みたいなのもつまむ。
私の希望で立ち飲みに行く。「Standing Room」は日本人スタッフのお店。
きれいなお店でお客さんも日本人が多いみたい。ワインを注文
天井が高くて広いし、落ち着いてる。なかなか良い感じではないですか。
もう一軒、わりと知名度の高い「山田電池」へ。私はここは行こうと思っていた。
が、この日は客層が悪いのか、とても印象がよろしくなかった。
なので一杯で退散。どうも、つまんない日本人の溜まり場みたいな雰囲気。
胡椒海老食べるということで「百家班」。もう深夜だというのに広い店内はほぼ満席。
胡椒まみれの海老が壷に大量に入ってやってきた。
ほとんど床上手姉妹で平らげたが、海老をたくさん食べるのって楽しい。
もう日付も変わってお腹もいっぱいなので到着日編はここで終了。
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風邪をひいても
- 2009/10/27(火) 23:56:07
五反田で待ち合わせてタクシーで「白金バル」。
が、時間が早すぎたため白金北里通りをあるいて「きえん」に行こうとしたが
こちらも時間が早くてまだ営業していない。
なので「きえんきえら」の2階へ。いやー、同行者には低い天井だけど仕方ない。
お香の匂いが苦手らしいので窓際へ。
シャンパンをグラスで。食前酒にはこれで十分かな。
しかし、グラスがよろしくない。これくらいの値段を取るならもう少しなんとかして欲しい。
再び「白金バル」へ。同行者お気に入りのお店らしい。
改装して広くなった。個室もあり。
シェリーを飲みながら、ハモン・イベリコ・ベリョータ、アボカドとチキンのサラダ。
白ワインは相手に選んでもらう。ムール貝の白ワイン蒸し
天使のエビの塩茹で、タコのトマト煮。
どれもおいしいですわ。ムール貝は大きいお皿でもよかったかも。
赤ワインに移って、白魚のにんにく炒め。チーズを数種類。
ワタリガニの身がたっぷり入ったトルティーヤも塩がしっかり効いている。
ワインも充実してるよ。お値段もいい感じだし、これならコスパ高いかな。
山羊の青カビのチーズはかなり刺激的な味だけれど
フルボディのワインだとかなり癖になる。舌が痺れてまるで麻と辣だ。
パエージャはチーズにしてワインを仕上げる。
結構食べた。お腹いっぱいだし気がつけば3時間が経過。
席もすっかり埋まっているし、場所は不便だけど賑わってる。
お店の人もキビキビしていて、なるほどだわ。
風邪をひいていて不調でもおいしい料理とお酒は入るものね。
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ぼっちゃんオーラ
- 2009/10/25(日) 00:40:48
有楽町のイトシア集合。時間があるので1階にある「CHE」で立ち飲みハートランド。
いい感じの店だが狭いのに喫煙オッケーなのがつらい。
ここは一杯で終了して地下へ。私の目的は本来こっち。
「ヴィノスやまざき 有楽町店」のテイスティングバーへ。
椅子を勧められたが、私としては立っている方が目的にかなっているので。
その週にごとにワインのラインナップが変わるため今回は「キュヴェ エメリー ブリュット」。
ブッタネスカをもらい飲んでいると同行者到着。
ワイン好きだがここはさすがに知らなかったらしい。
リストを見て注文したのが「マランド シャブリ レ クロ 2006」。
あの、食前酒にしてはゴージャス過ぎませんか。これ飲んだら他飲めなくなっちゃう。
さすがぼっちゃオーラの持ち主は何かが違う。はい、一口いただいたけどさすがにうまいです。
チーズの3種盛りを追加してテイスティングで「ジャコモ フェノッキオ バローロ 2005」。
このお店は普通のワインバーよりはるかに安いんだが、シャブリの値段が効いてるわ。
「鍛冶屋 文蔵 丸の内店」へ。ガード下だけど広いしおしゃれ。
なんでもノドグロがおいしいらしい。琥珀エビスを飲みながら食べ物を注文。
ノドグロは半身なので一枚ずつ。冷やしトマトにエイヒレの炙り焼きと居酒屋系で。
そうなると日本酒に切り替え。銘柄も結構揃っているし、量もこれなら文句なし。
鶏肉の炙ったのを柚胡椒で食べるのもおいしい。
全体的に火の通し方が程よくて、どれを食べてもいい感じ。
ノドグロの裁いてないのが一匹だけあるというのでそれも追加。
結局それは同行者が一人で食べきってしまったのだが、これで品切れ。
日本酒もかなり飲んで多分二人で八合近く行ったかも。
広い店内だが賑わっているし値段も良心的だしいいんじゃない。
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床上手姉妹の企み
- 2009/10/19(月) 19:42:57
新橋についてちょっとぶらぶら。「野焼 本店」の外カウンター。
瓶ビールは大瓶しかないのか。じゃあレモンサワー。
焼き物の串は二本縛り。カシラ、シロ、テッポー漬け焼き。
マカロニサラダをそれまでのつなぎで頼んだがめちゃくちゃしょっぱい。
味にムラがありすぎる。テッポーはさすがのおいしさ。これはここ最近では最高かも。
「隠れ野新橋店はなれ」へ。本日は床上手姉妹の企みミーティング。
流行りの個室風居酒屋で入り組んだ造り。でも結構宴会の声とか聞こえるけどね。
なにやら会員になると安いらしいのでなってみる。で、いろいろが安くなる。
生ビールにいろいろ頼んで、企みを開始。これは必要な打ち合わせ。
で、それはあっさり終わってこっからは床上手姉妹トーク。
ガールズトークなんていう生易しいもんじゃないので当然人目には晒せない。
しかし、入り組んでてお手洗いに行っただけで迷いそう。
ついでにお会計をお願いして、席につれて帰ってもらう。
幸い周辺で女性のみのお客は私達だけだったらしく、難なく辿り着けた。
「STAND BAR NO・MI・NO市」へ。
お客さんはついているが、食べ物メニューがビストロより居酒屋寄りになっている。
ちょっと残念だけれど、ワインは相変わらずいいセンスだと思う。
赤ワインを一本空けて結構酔っ払って解散。
毎度のことなんだけど。
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超渡邊
- 2009/10/14(水) 08:33:21
行こうと思っていたのに改装に入ってしまって、時期を逸していたお店。
ちょうど恵比寿で食事をすることになったが、まだオープンしていなかったら。
相手が待ち合わせで遅れているのを幸いにうろうろしていると
ちゃんと開いていた。で、相手にメール、お店の席を確保。
しかし、なんか超オサレなお店なんだけど大丈夫かな。
で、待ち合わせて「超渡邊」の窓側の席。椅子低いんだけど。
別々のコースにしてみる。基本の鶏天は両方ともきちんと押さえられているので。
生ビールのあとは白ワイン。しかし、お洒落な鶏天。おいしいけど。
鶏天は私にとっては郷土料理で、大皿にどんと盛ってポン酢と練りカラシで食べるんだけど
ここのは串に刺さって一本ずつ出てくる。揚げあがりも軽い食感。
コースは終了して鶏天を数本追加。日本酒も一杯ずつ。締めは塩バラ天丼。
もう少し飲むことになって「分土火」へ。
カウンターに座り、ちょっと態度が気に入らない店長っぽい人から
ラストオーダーの時間を念押しされる。なんかもう少し言い方とかあると思うんだけど。
赤ワインにチーズ。しかし、なぜか酔いが急に回って記憶が断片的。
どれくらい飲んだのか思い出せない。
タクシーに乗って帰ったが、派手に転んだらしく、足首はひねってるしあざだらけ。
どんな転びかたしたんだろう。やっぱり思い出せない。
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京成線なう
- 2009/10/09(金) 19:18:24
押上に向かって北上。なんかすごい人が並んでる店が。
行列店は「まるい」だった。こんな状態になってんだ、今。
私はもう執着はないんだが、若い人が多いね。並んでまではね。
「遠藤利三郎商店」は押上でも結構辺鄙なところにあるんだが予約で満席。
諦めて京成線に乗り京成立石へ。「串揚げ100円ショップ」に顔を出す。
生グレに串を3種。二本縛りだからこれで限界。しかしほんとに久し振り。
空いていたが徐々に混んできた。サーフ兄に適度に相手してもらい生グレおかわり。
やはりこのお店には時々顔を出したいな。
再び京成線に乗り京急乗り入れ。京急蒲田の「立ち飲み とっちゃん」へ。
入り口のカウンターが一人分空いていて入れた。混んでるわ。
もちろんフローズンホッピー白。まあ、知った顔もいてしゃべる相手には困らない。
若いご夫婦にも紹介してもらっていろいろ話す。
そしてどんどん混んできて、フローズンホッピー二杯目を飲んでいると
また顔見知りが団体でやってきた。ので場所を空けるために私はお会計。
てくてく歩いて「立呑処 勘蔵」。レガッタポッキーなしで。
トマト煮にパスタを入れてもらう。ここも空いていたが遅い時間になるほど混んできた。
おじーちゃまがやってきて、私に一杯ごちそうしてくれた。
いや、ありがとうございます。おじーちゃん、もう結構飲んできてたみたい。
私もぼちぼち飲み過ぎなので帰ろうっと。
立ち飲み@錦糸町
- 2009/10/08(木) 18:21:20
はるばる来たぜ錦糸町。かなり久し振り。
南口に出て「立飲処 駒鳥」。わりと広い店内で奥は座り。
生ビールは小さめジョッキだけど安い。焼きとん数本にタコ刺し。
お店の人は感じがいいんだが、向かいの立ちスペースに立っていた男性。
恐ろしく下品だ。音を立てて食べるしげっぷはするし。うわー耐え難い。
が、焼きとんが焼き上がるまで我慢するしかない。結構つらいな。
生ビールを追加して焼きとんを平らげて移動。
高架をくぐって「立ち呑み 粋」へ。サービスタイムで飲み物一杯目が100円。
ここも座りの席があるのね。生ビールにチーズ煎餅、冷やしトマト、牛肉コロッケ。
チーズ煎餅いいなぁ。軽いおつまみとして最高。
あぁ、後ろに立った人がタバコ吸って煙い。せっかくほとんど喫煙者がいないのに。
禁煙の立ち飲み増えないかな。もう、ほんとに臭いんだけど。
牛肉コロッケ2個は想定外。おいしいから食べられるけど。で、角ハイボール追加。
お会計したら最初の一杯100円が効いていてすごく安かった。ありがたい。
ぷらぷら歩いて「でかんしょ 錦糸町店」。目立たない場所の上、地下。
でもそこそこ人が入ってる。このお店はチケットを購入。
角ハイボールにさんま。アルバイトのおにーちゃんはかわいい。中国系かな。
ここもお店の人は感じがいいし、値段も安いし、錦糸町はなかなかレベル高いかも。
角ハイボールを追加してチケットに少し現金を追加して終了。
さて、じゃ、北上しますか。
La Porta Felice
- 2009/09/26(土) 12:48:03
牛込神楽坂駅待ち合わせ。同行者行きつけのお店「ラ・ポルタ・フェリーチェ」へ。
入り口左にあるセラーにはワインがぎっしり。
席は一番奥。料理は事前にスペシャルコースになっているらしい。
プロセッコで開始。前菜盛り合わせで白ワイン。
ラザニアなんて久しぶりに食べるな。茄子の入ったのでおいしい。
パスタもフェットチーネで茸がたっぷりで秋らしい。
お魚はスズキで大きな身がどっかりと。赤ワインに切り替えてメインは牛フィレ。
うーん、さすがにこの量は私には多かったが、全部食べることができた。
ドルチェはパスしてチーズ。料理は全体的に優しい目の味わい。
お肉がちょっと固かったな。更に赤ワインをグラスで追加。締めにグラッパ。
スペシャルコースは皿数が多かったのね。
ちょっと歩いて神楽坂を下り「bar Jug」へ。混んでいたがカウンターに座れた。
カクテルを4杯づつ飲み干し、気がつくとお客はいなくなってる。
なるほど、終電時間を過ぎたのか。我々はもう少し飲みながらいろいろ話す。
ここまでの段階でかなり飲んでいることに気がつくが、相手のパワーに押され気味。
更にラーメンを食べるとのことで「天下一品」に連れて行かれる。
さすがに私は食べられないのでビールに餃子を少しつまむ。
いやはや、体力のある相手だと一緒に飲み甲斐もあるが
食べる量もやはりすごい。まあ、男性は生命力を感じるくらいがいいかもね。
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解釈の誤り
- 2009/09/21(月) 08:09:50
新橋集合。しかし、私の方が早く到着したため、さてどこに寄り道するか。
この時間なら入ることができるだろうと「竜馬」へ。
いわずと知れた東京では超人気の立ち飲みだが、予想通りの店だ。
立ち飲みのオキテなる雑誌の記事をべたべた貼っているけれど
明らかに解釈を間違っている。これは店のホスピタリティが前提なのに。
やはり東京ってなんかおかしい。店の評価もおかしい。
「隠れ居肴家 わびさび BEKKAN」へ。通常このテの店に行くことはめったにないが
今回はしゃべるのが目的なので個室であることを重視。
料理もコースで頼んであるし、ワインもボトルで飲んじゃえば
あまり細かいことに煩わされず話もできる。
料理自体は創作和食でまあまあのレベルかな。ワインも手頃なところからあるし。
あと、店のおにーちゃん達がかっこいい。
立ち居振る舞いとかよく教育されてる。
各部屋ごとに担当がちゃんと決まっていて、呼ぶと同じおにーちゃんが来る。
めっちゃスレンダーな人だったのでウエストサイズを訊いてみたが教えてもらえなかった。
そんなこんなでがっつり3時間しゃべってワインも飲み終わったので移動。
「STAND BAR NO・MI・NO市」へ。空いていたが外の風が気持ちいので外で飲む。
白ワインのグラスにピクルス。
この店、某人気立ち飲みビストロよりもいいと思うんだけれど
知名度がまだまだなのかも。頑張って欲しいな。
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蒲田のニューカマー
- 2009/09/13(日) 20:23:23
久しぶりにDa氏と待ち合わせ。でも、出張帰りなので到着が遅い。
「立呑処 勘蔵」で生ビール2杯にレガッタ2杯を飲んでしまう。
蒲田駅の西口で待ち合わせて「立ち飲み 炙り安」へ。
Da氏はまだ何も食べていないため生ビールに餃子、鶏肉ジュージュー焼。
私は白ワインをボトルで。Da氏もワインに切り替えて結構ハイペースで飲む。
ここでバーボンロードに新しい立ち飲みができたことを教えてもらう。
なら、行ってみなきゃ。と、店を出て蓮沼方向へ直進。
「立呑処 みつるちゃん」は蒲田には珍しい串カツ立ち飲み。
しかし、お店の照明が若干暗めのせいか、店構えが地味なせいか
お客がみんなめっちゃ静か。なんかお通夜みたい。
ここは関西のスピリッツで我々が盛り上げないと。
オープンサービスで串揚げ5本セットがスペシャルプライスだし生ビールも安い。
基本はソースだけど塩を何種類も取り揃えていておもしろい。
お店のおにーちゃんは雇われ店長とのことだけど、南米系のルックスで北海道出身。
結構ノリもよくって楽しい。やっぱり立ち飲みは楽しい雰囲気でないとね。
更にもう一軒できたばかりの立ち飲みの店へ。こっちはやきとん系立ち飲み。
表はビニールシートの「やきとん 豚番長」。若いおにーちゃん二人が頑張ってる。
角ハイボールにやきとんを数本。オーダーミスがあり、いいって言ったんだけど
カシラを二本おまけしてくれた。この店は明るくて入りやすいかもね。
すごく酔っ払ったサラリーマンがほとんど酩酊状態で
お店のにーちゃんとDa氏で介抱することに。てか一緒にいた人は同行者じゃないのかな。
なんにもしなかったけど。あんなに酩酊するまで飲んじゃいけないよね。
宗教家を目指す
- 2009/09/10(木) 20:07:39
雪谷大塚待ち合わせ。「たつ郎寿司 」へ。
カウンターは予約でいっぱい。ちょうど角になっている席。
生ビールを飲んで先に少しつまむ。生の貝と海胆とイクラは除外してもらう。
食べられなくはないのだけれど、あまり好きでないネタでお腹を膨らませたくないので。
コチとか鯵とかイカとか金目とか。金目は柚胡椒で。大好物。
握ってもらう。ウイスキーの水割りでお鮨を食べるのは初体験。
これが合うから不思議。いや、ほんと、日本酒よりぜんぜんいい。
コハダがうまい。で、これをすっとウイスキーが流してくれる。うわ、絶妙。
海胆が苦手という私に、テイスティングさせてくれることに。
北海道の紫海胆と壱岐の赤海胆。塩水なので変な癖はない。
私がなぜ苦手かというと食感。ふわりとしたナマモノが苦手。
ただ、この食べ比べ、壱岐の赤海胆が圧倒的においしい。びっくり。
でも、結局たくさんは食べられないのだけれど。
おいしい鮨にウイスキー水割りはよかった。今度からこれで行こう。
千鳥町に移動。「CHIdoricho BAR」ことちバルへ。
賑やかなお客さんが数人いたが、我々は入り口に近い席。
ちょっと驚かせたくておもしろい組み合わせで訪問したから一応尋ねたら
ちょっと驚いたと言ってくれた。まあ、ちょっと結びつきにくいかもね。
サングリアに白ワイン。タマネギの冷製スープにキッシュ。
料理も酒もいい具合。結局白ワインをボトルでもらって飲んでしまう。
アマレットにマール。うーん結構飲んじゃったな。
地元のお客さんもしっかりついてきてるみたいでよかった。
また、ふらっと来ることにしよう。混んでて入れないかもしれないけど。
そして私に最適な職業は、宗教家らしいという結論に達したこの日。
いいんだか悪いんだか。
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AU GAMIN DE TOKIO
- 2009/09/02(水) 10:40:55
久しぶりにかぁさまと二人で食事。
でも私は時間に余裕があるので、田町駅下車。以前よく歩いた道を歩く。
密かに復活した「内田屋 西山福之助商店」。
以前のような賑わいはないが、静かに角打ちらしくなっていい感じ。
常連の顔ぶれも同じ。地元に住んでる人がゆるやかに飲んでる。
飲み物のメニューも変わりなく、ホッピーの焼酎の量も多いので要注意。
私は生ビールを飲みながら小袋のマメでやっぱりゆるやかに飲む。
こういうまったり感っていいなぁ。で、二杯飲んでしまう。
歩いて移動しようかと思ったけれどさすがに距離があるのでタクシー。
「オー・ギャマン・ド・トキオ」で待ち合わせ。でもかぁさま遅れてる。
グラスのシャンパンが空いてしまって、二杯目にワインを頼んだところでかぁさま到着。
ようやく乾杯してメニューを吟味。決定したら飲みながらおしゃべり。
キッチンを囲むようにカウンター席なので、スタッフの動きをじっと見てるのも楽しい。
料理は一皿のボリュームもあるし、かぁさまはもともと小食だけど
最近私も食が細くなってきたので、皿数はちゃんと調整しないとね。
豚肉に火が通り過ぎていたのが残念だったけど、楽しめるお店だなぁ。
グラスでワイン3杯も飲んじゃったし。ハーブティで締め。
私は田町までタクシーに乗って蒲田下車。蓮沼方面に向かい「立呑処 勘蔵」。
この時間帯には珍しい常連さんたちが。
私はレガッタをゆるゆる飲んで、常連が入れ替わってそれでも飲んで。
まあ、いろいろあったんだけど、最近どうも自分を見失っている感じなのね。
ちゃんと取り戻そうっと。
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