RISTORANTE DA DINO

  • 2005/07/30(土) 18:40:58

ああ〜ん、ちょいショック。私の愛しのソムリエ氏じゃない。
いや、あなたも爽やかなだんすぃだから、別に文句をいうつもりはないんだけど
あの素敵な彼に会いたかったのよぉ。ぐっすし。
でも、恵比寿のお祭りの喧騒が別世界のようなこのレストランは寛げる。

久々、エロ友と食事。
てっきりスペイン料理って言われると思ったらイタリアンをリクエストされた。
エビスビールで乾杯して付き出しを食べる。うーん、おいしい。
まだ、他に客は一組だけ。静かにゆったりとした時間。
赤ワインに切り替えて前菜を食べる。うん、これもいい感じ。
二人とも共通の話題は実はない。昔、一緒の職場にいたことはあったが
仕事が同じだった事もない。趣味も家庭環境も年齢も性別も違う。
共通の友人が一人いることと、血液型が同じくらいか。
なんで会話が続くんだろうね、とお互い不思議でしょうがない。
パスタきた。なぜか二人ともショートパスタ。
でも、ここってコースにロングパスタってひとつしかなかったような気がする。
メインもがっつり、しっかり塩が効いている。
あれ、結構酔っ払ってるな。スプマンテをグラスでください。

なぜかエロ友、ドルチェをすごく気に入っていた。
まあ、ここのはうまいよ。ドルチェだめだと、その店の印象悪くなっちゃうしね。
彼がこんなに食事で嬉しそうなのは初めて見たよ。
最後の〆はバッチリ。プティフールも楽しい。
寛いだ分、酔いも回ったから、珍しく早めに帰ってしまったよ。
あのソムリエ氏はもういないのかな。かなり残念。

女子だけで立ち飲む@蒲田

  • 2005/07/28(木) 18:44:29

今日は男子禁制。
蒲田駅で待ち合わせだ・・・って電車止まってんですけど。
最近多いな。予定より30分遅れで集合だ。
おお、ねーさんグラマーだね。エロさはグーよ。
あ、立ち飲み師匠のページでしっかり予習してきてるのね。エライ。

最初は「銀次郎」。焼き鳥の煙がすごい。おじさまたちの社交場。
のどが渇いた生ビールだ。ねぎ入りオムレツいい。
会長って呼ばれていたおじさんがヘルシア緑茶ハイをご馳走してくれた。
ありがとう。これはたくさん飲めるからやられるな。
男前な「多楽福」でホッピーだ。おっとブルドッグいますね〜。
最近、お散歩のついでにさくっと飲むのが流行なのかな。
この店の中お代わりも結構な量です。ここは初心者にいいお店。
となると真打は「辰万」だ。おかみさんが空いてるって声かけてくれた。
カウンター奥を陣取って赤星。定番イカワタにポテサラ。
コロッケもうまい。次からこれも定番だ。ピリ辛ねぎもいいね。
やはり蒲田最強だ。向かうところ敵なし。
んで、向かいで100円餃子に紹興酒。いや、みんなも結構食うね。
いいよ、100円だもん。がんがん食うよ。
最後は「茶々や」でお茶漬けだ。う、麦とろ頼んでしまった。食べすぎ・・・

怒涛のようなツアー。
女子だけってすげーパワフル。いい。楽しい。
かなり酔っ払って電車で帰るの辛いからタクってしまった。
最近、その辺、堕落しすぎかも。

アミューズメントエリア野毛

  • 2005/07/27(水) 18:45:06

蕎麦と着物とホッピーを愛する女史によると
野毛をこう表現する人は仲間なんだそう。
だって、こんなすごいところ、そうないよ。飲み屋が連なる路地、小路、横丁だらけ。
そう、呑み助のためのディズニーランド。一日じゃ回りきれない。

イベントで樽ホが飲める「ホッピー仙人」。
スナックのような店は既に満席、立ち客もいるほど。
仕方なく我々も立って飲むが、やはりなんだか落ち着けない。
仙人も気を使って、帰りにはホッピーシールとホッピーライターをくれた。
串揚げ「北村」。立ちって聞いてたけど椅子があった。
う、この空気、「写真、撮っていいですか?」って反射的に聞いてしまった。
やっぱだめだって。でも仕方ないね。で、串注文してコロナビール。
揚ってくる串は大ぶりだ。お、ポテサラうまそう。つか、うまい。
ご主人、情報流されて嫌な思いをしたらしい。
でも、最後にちょっとだけ写真撮らせてくれた。ありがとう。
FFこと「福田フライ」のソースは辛い。チートなる料理を食べたがうまい。
まあ、ここは何でもうまいのよ。どっかの国の屋台みたいな雰囲気だな。
上品な飲み屋「お秀」は大ママが素敵だ。
常連さんがフレンチブルドッグ連れてる。
案の定、オスだ。熱き抱擁を交わしてしまった。
トマトのリキュールのトマトハイはうまい。
「DAL-MATTO」のトマトゼリーを思い出す。
そして〆は餃子「三陽」だ。人気店だけあってしばし待つ。
ここの餃子は微妙な味わいだな。そう、一般的な餃子の概念とは違う味。
あ、ハラいっぱい。

女同士で桜木町から電車に乗る。
次回は女ばっかりでディープな話をしましょう。

ラーメン談義の角打ちツアー

  • 2005/07/26(火) 18:46:06

大御所親分とデート。今日も大好きな芝の角打ちツアー。
デートといっても二人きりじゃないんだけど
合流者が揃うまでは二人で角打ち。
赤羽橋からといえば「丸辰 有澤商店」。
結構混んでいたけど奥があいてて入れました。
今日のおかずはモツ煮。エビスの瓶で乾杯。
大御所親分は相手を楽しませようという配慮が素晴らしい人。
大阪に住んでいたこともあって天満の話は嬉しくなる。
合流する人がまだ遅れそうだから「河米 伊藤酒店」へ先に移動。
今日は空いてる。生ビールもあるって。
定番、魚肉ソーセージを炒めてもらってここで全員揃いました。
うーん、このメンバー、皆さんラーメンに造詣が深い。
私はふむふむ聞いているだけ。マニアの域を超えてるね。

「尾張屋酒店」で東京タワーを眺めながら始まったばかりの生ビールをいただく。
雨が強くなってきた。次に移動は4人で乗り合いタクシーだ。
閉店しかけていた「内田屋 西山福之助商店」にお願いして入れてもらう。
ここのホスピタリティの高さは特筆もの。
社長もニコニコ迎えてくれて、料理を担当している実質仕切りのにいちゃんも
素晴らしい配慮で肴を出してくれる。ああ〜、やっぱいい店だ。
ホッピーの焼酎の量は臨界点。
とくれば、〆は「祭」。うん、ここもいい店。
遅くまでやってるしポテサラうまいよ。トイレもきれい。

うは〜、またかなり出来上がってしまった。
どうやって帰り着いたんだろう。

まだまだ続くよ立石は

  • 2005/07/25(月) 18:47:04

ナマニク好きの同行だんすぃのために「ミツワ」へ。
しかし、満席。「ホルモン道場」へ向かうもこちらもいっぱい。
今日はモツ系厳しいな〜。
橋を渡って「鳥平」へ。カウンター空いててようやく入れた。
次のお客さんはもう入れない。
住宅街の中にあるけどやはりハイレベル。

折り返して再度「ホルモン道場」。今度は入れた。
ホッピーにレバ刺し、タン刺し、ナマニク尽くし。
ホッピーうまい。この店は侮れない。
酔っ払った歯のないじいちゃん、ちょいうるさかったな。
師匠(京成線沿線スペシャリスト)曰く、大阪にはこのテの人よくいるねって
確かにそうだ。どこの飲み屋にもこんなの一人くらいいて
しばらくすると追い出されちゃう。
じいちゃん、追い出されこそしなかったけど、店のおかーさんに怒られた。

呑んべ横丁の「おでんや」は行ってみたいと思っていたの。
この横丁には珍しく上品な店構え。おでんに他の一品もうまいね〜。
しかし、既にハラいっぱいだな。ぼちぼち退けようか。
おや、大御所親分の声がする。あらま、小岩から移動してきたそうだ。
電車やっぱり乱れまくりらしい。
あんまり遅くなるとうちらもヤバイから先に帰ります。
って、やっぱダイヤめちゃくちゃで倍近くかかってようやく帰り着いたよ。
明らかに食べ過ぎ飲み過ぎの一日。

立石で地震に会う

  • 2005/07/24(日) 18:47:51

ひっさしぶりの立石満喫ツアー。まずは「栄寿司」っと。
いつもここで満腹にしたいが、まだ先があるから我慢我慢。
オススメされてる「倉井ストアー」。
おお、これはすごい。食事処がメインじゃん。
ビール大瓶は業界最安値か。メンチカツうまい。
次はハンバーグと野菜炒めを食べに来よう。

半身唐揚げ「鳥房」だ。開店と同時に入店。
おや、今日はいっちゃんこわいおばちゃん一人。
でも、過去最高に対応が優しい。
ちょっとだけ若い男を連れて行ったからか?
いや、他の人にも優しいからそれは違うか。
唐揚げにしゃぶりついていると
このクラッシクな建物が、軋んでいるのがはっきりわかるくらい揺れた。
おばちゃん、地震と雷がだめなんだって。
確かにこれだけ揺れるとビビります。

合流者を拾いに「江戸っ子」に向かうもほぼ満席。
「串揚げ100円ショップ」で
合流者と師匠(京成線沿線スペシャリスト)と待ち合わせる。
案の定、電車止まってる。
六本木まで出向いていた師匠(京成線沿線スペシャリスト)は
予定より30分ほど遅れて到着。
他のお客さんも電車が動くのを待ちながら飲み食いしてた。
「串揚げ100円ショップ」も地震のときは油が激しく波打って大変だったそうな。
相変わらずこの店のホスピタリティは高い。
だから集合場所になっちゃうんだよな。

Tio Danjo

  • 2005/07/21(木) 18:48:49

待ち合わせぎりぎりだから、寄り道できないと思っていたら
「梅暦酒店にいるから寄っていったら」のメール。
あたた、場所チェックしてなかった。
やべ、と思っていたら近くまで迎えに来てくれた。ありがとう。
焼酎炭酸割り1杯飲んだ。
これだけおねーちゃんの多い角打ちは珍しい。

今日のメインは「Tio Danjo」。やっと来れたよ。
久しぶりスペイン料理。スペインビールは絶対飲む。
ハウスワイン、安いな〜。スペインワインはうまいのよ。
ではではいろいろ頼んでみましょう。レバーペーストうまい。
てか、何食べてもおいしい。嬉しくなる。
アダルトな集いだから、話も濃いし。すげー楽しい。
遅れてきた友人も合流。〆はサングリアにパエリアだ。
あーうまいね〜。たまんないや。また、来よう。
思ったよりこじんまりした店だから、早めに予約しないと。

残った二人で「Vin Santo」。なかなかおしゃれな立ち飲み。
さすがに飲みすぎていてヒューガルデンをハーフしか飲めなかった。
次はイタリアワインを堪能したい。地下がいい感じ。
上はモルトがいっぱいなんだ。これも、絶対味わうぞ。
うへ〜、すごい酔っ払い状態だ。
楽しいと出来上がるのも早いわ。

赤羽から十条へ

  • 2005/07/18(月) 18:50:05

歳上の友人が変な店があるからと言うのでついていく。
なんじゃこりゃ?お化け屋敷か。「赤羽霊園」って。
入り口で電気ピカピカで中も変な人形おいてあってお化け屋敷風。
カウンターで飲んだ。店の人はいたって普通。スナックやね。

「平澤蒲鉾店」に移動するも、閉店時間になっていて入れず。が〜ん。
「丸健水産」は今回やめてこっちに来たのにショックだ。
お化け屋敷に立ち寄って時間を食ってしまった。
じゃあ、ということでタクシーで十条「田や」へ。
天井高くてナイスエアー。おかーさん達がいい感じ。
ああ、でも、私、かなり出来上がってきてます。
あんまり飲めなかった。
うお、なんかすんごいかわいい女の子入ってきた。
なるほど、場所柄、役者さんが多いから、そのお子さんか。
ふ〜ん、将来が楽しみな美形少女。またどっかで会いたいな。
今回はここで解散。東十条から電車に乗った。

前日の余波もあって出来上がるのが早かった。
メンバーが楽しいのも大きいかも。
やっぱりこれくらいの人数でで回るのが適正かな。
ただ、カウンターに座れない事があるのが惜しいけれど
赤羽の放置プレイスペースは、2人だとだめみたい。

西川口から赤羽へ

  • 2005/07/17(日) 18:51:45

西川口スタートだ。東京をまたいでみました。
ちょっと時間があったから
歳上の友人と新しくできた立ち飲み串揚げ屋でサクッとアペリティフ。
串揚げといえば「たけちゃん」スペシャリスト氏に報告だ。即メール。
ラーメン屋の居抜きだからカウンターの高さがハンパ。
かわいらしいおねーちゃん二人でやってるけど、串揚げはもうちょい頑張ってね。

では、「広瀬川」。ご主人いい感じだぞ。濃い店だというが、結構いい。
デフォルトが黒ホッピーなのね。今日はまだ先があるから軽い目に。
モツおいしいよ。軟骨うまいね。見た目はかなりグロイけど。
焼肉みたいに自分で焼くモツ屋はめずらしいね。
人数少なければカウンターだけど、今日はまず3人だから。
ここで師匠(食べる量も飲む量も絶対勝てない)合流。
歳上の友人はお酒弱いから中のお替りはここではだめよ。

赤羽に移動。「米山」を目指す。駅から結構あるのね。
ありゃ、行列できてんじゃん。「散歩の達人」に掲載されたのか。
さ、店開きました。カウンター埋まっちゃった。
うちらは人数があとで4人になるから倉庫に折りたたみテーブルだ。
2人だと店の前の路地でオープンエアー。
倉庫は放置プレイ。洗面器にホッピーセット入ってきた。
シャリシャリホッピーいただきます。しかし、ここ暑いな〜。
頼んだモツもなかなか来ない。混んでるから仕方ないか。放置プレイだし。
ここで「たけちゃん」スペシャリスト氏合流。
ホッピーおかわり含めて追加したが、やはりなかなか出てこない。ルチ時間か?
仕方ないから直接交渉に行ったら、ご主人、なかなかおもしろい人だ。
余計なこと言ったら怒られるかと思ったら、「大変なんだよ」って言いながらも
「あんたがそこで待っていてくれたら、出すから」って
シャリシャリホッピー出してくれた。
モツ煮、うどん入れて食べたいな。

ゑびす@四つ木

  • 2005/07/14(木) 18:52:49

さてと、師匠(京成線沿線スペシャリスト)と現地待ち合わせ。
暖簾が下がるまでもう少し時間があるから、ちょっと周囲をぶらぶら。
早く開かないかなって2分前だけどもう客入ってんじゃん。
さすがに女一人客はいないか。カウンターの真ん中を陣取ってみました。
師匠(京成線沿線スペシャリスト)来るまでチュウハイと古漬け。
あ、茶蕎麦あるな。蕎麦食べたかったからそれもよろしく。
若旦那、男前だ。へへ、真ん中に座ってよかった。
古漬け、すんごいニンニクきいてる。こりゃ後で臭い残るな〜。
師匠(京成線沿線スペシャリスト)来た。
しばし「ゑびす」の豊富なメニューを堪能。
この短冊に大量の品書きは、前も思ったけど
天満の「天満酒蔵」を思い出すな。
カウンターにチョークで注文したものをつけてる。おもしろい。

曳船に移動してキラキラ橘商店街をちょっと歩く。
「三祐酒場 八広店」で元祖チュウハイ。
カウンターの大鉢に入った料理がなかなかうまそう。
あ、つきだしで出てきた。
ここでは火鍋、いただきます。辛いのかと思ったらまろやか。
料理は大衆居酒屋っぽくないけどおいしい。
ご主人は金髪だしね。
でも、家族連れが多いのね。しかも小さい子供。
子供が来る店はちょっと苦手。

いつも思うが
師匠(京成線沿線スペシャリスト)と行くと道を憶えない。
酔っているせいもあるけど、頼りきっていて
ひたすら後ろをついて歩いてるから。

升本@蒲田

  • 2005/07/12(火) 18:54:01

一年ぶりに会う大切な友人との飲み。
突発だから変な店に行くくらいなら、自分が前から行きたかった店にしよう。
スタート遅いから、ちょっと先に店に何時までか聞いて
待ち合わせして向かった、念願の「升本」。
おばちゃん愛想いいし、おっちゃんもいい感じ。
基本的には一人客の店。
なのに!ナンだよ、大衆居酒屋に似つかわしくないあの団体!
くそー、お前らのせいでせっかくの初体験の喜びがダウンしたじゃん。
うるさいの!大人数だと声がでかくなるから。
頼むから「白木屋」とかに行ってくれない?
でも、いい店だったよ。アテは安くてボリュームあるし
二級酒うまい。枡が二合くらい入るでかいやつ。
まあ、これに酒が注がれるわけではなくてコップの受けとしてね。
生ビールの大ジョッキは本当の大ジョッキ。
次回は団体のいないときに来よう。

バー「GOODAY」に移動。モルトを手ごろに飲める店。
空間演出のある店ではないから、場末な雰囲気もいい。
安っぽいというか、いかにも倉庫をやっつけで改造した感じ。
つか、客いないよ。あ、うちらのあとに入ってきた。
マスターに好みを伝えてショットの値段きいてお任せで飲む。
うん、安いと思うよ。今度は一人でぶらっと来てみよう。
あのダーツはだれかやるの?

行きたかった店に付き合ってくれてありがとう。
忙しいのに時間を作って連絡をくれて嬉しかった。
次はいつ会えるかな。

成田山祇園会

  • 2005/07/11(月) 18:54:54

田舎育ちの人間はお祭り好きが多い。
それを見抜かれてか
なにやら成田で盛大なお祭りがあるから来ない?って誘われた。
遠いよ〜、成田。祇園祭って京都のやつはおもしろくなかった。
行ったのが宵々くらいっだったせいもあるけど
都会の祭りは人ばっかり多くて、高揚感に欠けるの。
山鉾も練り歩くらしいし、どんなかな〜?と行ってみた。

おっと、京成成田の駅前にオープンしたばかりの立ち飲み屋発見。
早速一杯引っ掛けちゃいました。
テンション上がってきましたね〜。まだ明るいよ。昼間昼間。
参道を歩くとそこにあるお店がいっぱい露店をやってる。
値段もテキ屋系より安い。お、ホッピー発見。飲むぞ。
ん?タイのソーセージ?辛いってこたーいい感じじゃん。それもいただきます。
あ、ケバブ売ってる。あれも食べたい!つか、国際色豊かなのね。
トルコ料理にタイ料理。成田だけあって外国人率高し!
楽しいな〜、歩きながら普段はなかなか食べられないもの食べて、ホッピー飲んで。
お、山鋒やってきました。あ、京都のよりは地味でかわいらしいけどいいね〜。
引いてる人にいろいろお話も聞いてみたよ。
それぞれの町毎に出してるのか。一番イケメンに声をかけるのは習性だな。
古い立派な建物のお店があったから入ってうなぎを食す。
テラス席はいい感じだぞ。廊下広ーい。来年はここの2階で眺めてみたいな。

気がつくとずいぶん酒がすすんでいた。
何を食べてどれだけ飲んだか、反芻しても正確に思い出せない。
それどころか、どうやって帰ってきたのかすらあやふや。
祭りの興奮とあいまって、どっかに飛んで行ったらしい。
復習のために来年も来ることにしよう。

はりや@鐘ヶ淵

  • 2005/07/07(木) 18:55:49

立石スタート、久しぶり。
「倉井ストアー」に行こうと思っていたのに「江戸っ子」に入っちまった。
でも、今日の目的は立石じゃないの。

関谷の三キン飲める「モアナ」。
パラダイスな店だ。ハワイだもん。
すごいな、見事な三キン。炭火で焼いたスパムはうまい。
あ、蚊に刺された。
公園に大きな八重のクチナシの木。
花の匂いをかいでいたら、ジャックラッセルテリアが2匹来た。
お、なんかこいつ、えらく私のことが好きらしい。
絶対オスだ。もう1匹は興味示さずだもん。
濃厚なキスを交わしてしまった。まあ、犬好きだからよくあることだけど。
「こんちゃん」で唐辛子醤油を体験。辛〜い。けど癖になる。
常連さんもいい感じ。ママさんもちゃきちゃき。
小上がりなんてお家そのもの。長居しちゃう店だな。

鐘ヶ淵に移動して縄のれんが渋い「はりや」へ。
う、ここはいいぞ。
このカウンター、磨きこまれてる。小上がりの縁も。
トイレにはペーパータオルに洗面台そばの一輪挿しにはピンクのバラ。
そうだ、よく見れば小上がりのテーブルの上にも。
あ、カウンターには壷で花が活けてある。
ジンハイってジントニックじゃん。
へ〜、ちょっとしたお皿にもこだわってるのね。
ご主人、かっこいいな〜。髪が白銀ですごくきれいだ。
奥さんもキリッとした女性。
感動的。かっこいい店だ。

最後に、とっても楽しいおばちゃん達のモツ焼き屋に行った。
なんか大歓迎された記憶があるんだけど
お店の名前忘れちゃったよ。
おばちゃんが首から下げてたピンクの携帯電話は憶えてるんだけど・・・

角打ちツアー@芝

  • 2005/07/06(水) 18:56:54

今、芝は角打ちが熱いらしい。
確かにそうかも、ね、立ち飲み師匠。

では、赤羽橋近くから出発。「丸辰 有澤商店」だ。
店の奥の倉庫スペース。表はビニールシート。
店のおかーさんにその日のおかずを皿に盛ってもらう。
これがうまーい。驚いた。味付け海苔もあるし、なんだか楽しい店。
「河米 伊藤酒店」へ移動。お、今日は空いてる。
店の外でおかーさん待ち構えてた。
ならば定番、魚肉ソーセージを2本炒めてもらう。
ソーセージ入りオムレツはでかい!あっという間に平らげる。
この本レトロな店構えは素晴らしい。
果たして角打ちといえるのか議論を生んでいる「尾張屋酒店」。
やっぱり中ではだめ。外のカウンターでビールのミニ缶を飲む。
雨上がりで排気ガス攻撃にあわずに済んでいるらしい。
「内田屋 西山福之助商店」。賑わっているな〜、ここは。
始まって間がないホッピーを飲む。お宅ホッピーなのがちょっと惜しいが
氷入りとはいえジョッキの中身8割が焼酎。
ここも臨界点だった。
ロールキャベツはなかった。代わりにとりもも肉のトマトソース煮がうまかった。

閉店間際の「たけちゃんに」乱入。あ〜ここはおいしい。
一杯だけ飲んで退散。
芝公園側のおでん屋台「夢路」へ。
おっちゃん青森弁だから私は場合によっては聞きなおさないとわからない。
出汁はかつおが効いていて結構うまい。
おっちゃんのキャラ光るおもしろいお店だ。
また、涼しいときに来よう。
ちなみに屋台名は「清酒 夢路」の暖簾そのまま。

おいおい、同行だんすぃ。
公共の場ででっかい声で歌わないでくれ。
一緒に帰るのが恥ずかしいじゃないか。
サラリーマンクイズに出るって言ってたのに。

立ち飲み@桜木町

  • 2005/07/03(日) 18:57:51

本日はモツスペシャリスト氏(ほんとすげーかっこいい)の中華宴会。
珍しいお料理がでるらしい。さすが、食べ歩いている人は違うな。
宴会前は恒例のそのエリア立ち飲み探索。
師匠(京成線沿線スペシャリスト)がご一緒してくれた。

桜木町近くの雑居ビルの地下、「酒呑処 第三酒寮 キンパイ」。
これは素晴らしい。置いてあるもの、カウンターの磨り減り具合
窓枠、ドア枠、どれをとっても素晴らしい佇まい。
常連らしいお客さんが「昭和42年からやってる」と教えてくれた。
第三酒寮ってことは第一と第二があるのかな?
同じフロアの「立呑処 酒蔵 石松」。
見た目は大阪テイスト。なんだか懐かしい。
一人アテを一品頼まないといけないらしい。
それを見張るおねーちゃんは
今風で立ち飲み屋らしくないがかわいいから許す。
聖地、野毛へ移動して、本日の0次会集合場所「福田フライ」へ。
ありゃ、関係者ばっかり。大御所親分を始め飲み系大御所勢ぞろい。
裏メニューうまい。
もちろん、他のものもうまいが、宴会が控えているので我慢我慢。

中華街まで歩いて宴会会場へ移動。おーこりゃ、店とは思えない。
すごいな。おじさんが一人でやっているから料理はゆっくり出てくる。
思わずルチ時間!って叫びそうになった。
だから、今回は訳あって途中で退散。料理を全部食べられなかった。
初めて食べる料理ばかり。残念至極。羊の味が口の中に蘇ってくるよ。
今までの中華料理の概念は覆った。

立ち飲み@蒲田

  • 2005/07/01(金) 18:59:05

久しぶりに蒲田で立ち飲み。
以前からラブコールを送っていた女性とデータだっ!
もう一人、彼女の先輩もご一緒。
女子だけで立ち飲むのは大阪以来。なんだかうきうきする。
蒲田の立ち飲みは押さえておかなければいけない店が3店。
他はリピートの時に行けばよい。

では、「さしみや五坪」で魚を食うぞ。
うん、ここはお客さんも上品だし、って実際隣はかなり上品なおじさま。
遠征してきてるらしい。すごい。
奥のおとーさん、私のこと覚えてるし。最近、蒲田では面割れしてきたな。
刺身を手ごろにいろいろ食べられるこの店は貴重。
キープしてた焼酎のボトル空けた。
「辰万」に移動。おお、テラス席が一杯。あ、カウンター空いてた。
やっぱここでは赤星でしょ。ポテトサラダにイカワタホイル焼き。
あれ、さっきのおじさま、ここでも出会ってしまった。
男子一名合流。女子だけのうきうきは終了。ちょい残念。
立ち飲み師匠が待つ「たわら屋」へ。
テーブルひとつ陣取る。ではホッピー。
この店に来るといつも長居になるのはなんでだろう?

100円餃子食べに行こうと思っていたのに「権兵衛」に行ってしまった。
うーん、〆は餃子と行かなかった。ちょい失敗。