大阪の安寧

  • 2007/04/30(月) 22:49:12

京橋のコムズガーデン近くの角打ちで入店拒否。
休みっておっさん二人飲んでるやん。ごり押ししても仕方ないな。
店主が女性の場合は結構ありがち。グランシャトー方面に戻る。
「明ごころ中店」は本店は座りだがこちらは立ち。
ご主人の動きがいい。すじ煮はこんにゃくとのブレンド。
歯ごたえもよくうまい。生ビールがちょっと高いけどいい店。

守口に移動して「味肴房 田」でDa氏を待つ。かなりの遅刻。
しかしこの店はいうことがない。安定していい。
酒を飲むなら酒肴膳で相当お腹が膨れる。
締めの揚げ物で多いくらい。ご飯がつくコースは
これに二品程度とご飯に味噌汁、香の物、デザート。
いずれにしろコスパがとても高い。ここよりいい和食店はない。

京橋に戻って、看板娘(?)にご挨拶がてら「立ち呑み専科 力雅」。
煮込みハンバーグは温めが足りない。
締めはやっぱり「王将」の餃子に。麻婆豆腐もおいしかった。

葵ができた

  • 2007/04/27(金) 19:03:59

もりそば200円に惹かれてやってきたのは蒲田の東口。
開店したてのお花がいっぱい「立喰い 立呑み 葵」。
奥は座りだけど手前はゆったりの立ち飲みスペース。
そばは食券だけどお酒とおつまみは現金引換え。
もりそばとビールを頼んで、食べ終わったらウーロンハイと
100円のおつまみが数種類あるからそれを選んでさくっと終了。

西口に移って「くま寿司」に一番乗り。
最近は開店したてより少しお客さんの入りがゆっくりになったらしい。
カップ酒に握りを数貫。しばらくしたら常連さんが次々と。
カップ酒を三杯空けた頃には満員。
お茶をもらって一息ついて次に寄るか少し悩む。

でも、まあ、こっちに来ると寄るのはお決まり「立呑処 勘蔵」。
常連の女の子とお初にお会いする男性二名。
お土産のしば漬けとチーズのおすそ分け。
いつも通り二杯で終了。淡白な飲み方だな、我ながら。
蒲田はどんどん立ち飲み激戦区になってきた。
だけど、どこもいいお店ばかりだから、あとは好みだわ。

ristorante della collina

  • 2007/04/23(月) 19:48:26

恵比寿も最近ちょっとご無沙汰。まずは一杯「BAR Guapos」。
店の中はかなりいい感じだな。でもパルミジャーノでお通し代は
どうも許し難い私。値段は流行りのプライス。

そこからぐるりと歩いて坂を登りカルピスを目指す。
目的地は「デッラ・コリーナ」。結構広い。
一番奥の席に通された。あ、団体が入ってるから遠ざけてくれたんだ。
インテリアや飾ってある花まできっちりコーディネートされてる。
サービスもいかにもベテランとまだちょっと頼りない男性。
料理もいろいろ相談してアラカルトにする。
シェア前提で取り皿もちゃんと用意してくれるし
パスタも変えてもらったりと臨機応変。料理もおいしい。
ただ、なんとなくいろんな意味でどっちつかずな印象。
無難すぎるのか、なんかこう、グッとこないというか。

恵比寿銀座商店街の「da Gino」でグラッパ。
二種類あったからどう違うか尋ねたら答えられないのは笑えた。
エスプレッソで締めて解散。
立ち飲み二軒にリストランテはかなり濃い成果なんだけど
インパクトに欠けるのが辛いところだな。

忘れ物を取りに

  • 2007/04/19(木) 23:26:37

田町駅から天使の街へ。「丸長」で忘れ物を受け取り二杯。
「内田屋 西山福之助商店」へ。8割の客の入り。
ムック本に掲載されたので見せてもらう。またしばらく混むかな。
ホイスとハイボール。岩のりのサービス。これがうまい。
客が途切れることなく入ってくる。ここでも二杯で移動。

線路の高架をくぐって芝裏側へ。「鈴木屋酒店」併設「WANDO」。
空いてる。また一番奥のテーブルでワインは赤を。
チーズとブルスケッタもうまい。当然もう一種類ワインを飲む。
ワインの値段も全体的に抑え目になってる。
こういうラインナップは嬉しい。選ぶときにかなり迷うけど。
酔ってきてるが田町駅近くの屋台のおでん「夢路」。
ここのおでんもしみじみおいしい。丁度寒かったからよかった。

蒲田に戻ってかなりの泥酔状態で「立呑処 勘蔵」。
同行者を本気で口説いたんだけど、結局振られる。
記憶が断片的。タクシーで帰宅したみたいだが
結局また、忘れ物をした。学習能力ゼロ。

マノワの魚介盛り

  • 2007/04/17(火) 01:57:13

京都の友人と広尾の「広尾スタンド」でまずは生ビール。
これで準備はオッケー。ではメインを目指して明治通りを歩く。
「BRASSERIE MANOIR」は少し奥まっていいロケーション。
接客もほどよい感じのラフさ。お店は結構豪華な雰囲気なのにね。
海の幸の盛り合わせとワインを選んで、メインはお肉系に。
この盛り合わせは楽しい。量もたっぷりだし新鮮。
ワインもすすむ。ワインはかなり手頃なものから揃ってる。
軽く一本空けて肉料理に合わせて赤ワインをもらう。
肉料理も相当がっつりの量。うーむ、お腹いっぱい。
この内容でとても安い。ここは押さえておきたいお店。

そこから近い「Bar Tatsumi」。白い暖簾が下がっている。
超スタイリッシュなバー。カウンターも広々。
お酒をゆっくり飲みながらいろいろな話。
ごくたまにしか会えないから積もる話は山ほど。
気がつけばあっという間に6時間が経過。既に深夜に近い時間。
店を出て友人をタクシーに乗せ、私は電車でのんびり帰ろう。

六覺燈@銀座

  • 2007/04/15(日) 02:38:40

間に合わないかと思ったら、ご一緒する方が店の外で待ってる。
どゆことか尋ねたら、予約しているにも係わらず店に入れない。
おかしいよね、時間ぴったりなのに。減点。だめでしょ、こんなの。
予約時間を10分以上過ぎて入店。カウンターの一番端。暑い。
この席、サービスが行き届きにくい。
しかし、メニューがないってのはなんかな。ワイン高いし。
こっちの要望にまるっきり応えきれないアドバイスはどーなの。
串揚げそのものはおいしい。だって揚げ物苦手な私が19本食べた。
お腹すごい膨れた。揚げ担当の男性は大阪の人でいい感じだし。
自家製のパンもおいしい。胡桃のパンはすごいうまー。
客層は下品だけど金持ってるおばちゃんとか同伴。
こういうお店はちょっと苦手かな。割高感は否めない。

交差点を渡り「walk in bar MOD」。中に入れた。
この店は好き。酒のラインナップもだけど
ホスピタリティ高い。立ち飲みとしては高いけど、満足できた。
しかし、銀座って物価高いよね。

ドレスコード

  • 2007/04/14(土) 00:59:03

蒲田で独り飲みすることに決めて一軒目に「立呑処 勘蔵」。
一軒目に来るのは数ヶ月に一回だもんね、私。
珍しいことにスーツ姿ばかり。ドレスコードに引っ掛かってしまった。
ゴーヤチャンプル上出来。ハムマヨサラダはマヨラー向きだったわ。

長い距離をぶらぶら歩いて「立ち飲み とっちゃん」へ。
空いてる。おじさま二人の間に誘導される。
定番のフローズンホッピー。客が少ないのでまったりした空気。
若き店主が店が雑誌に出ることを教えてくれた。
じゃ、見つけたら立ち読みます。って、雑誌を買わない私。
掲載されたらしばらく混むかな。女性客が増えるといいね。
次は「ちょっと酔ってこ きらら」。紫蘇お湯割りで。
右隣にいた人が元バーテンダーというので、酒の話に。
さすがに詳しい人の話はおもしろい。
もう少し話したかったが左隣の人の絡み方がもうひとつだったので退散。

「立呑処 勘蔵」に出戻り。プログレ話で盛り上がる。
普通なら二杯で帰るのに常連の女の子とも盛り上がって
結局四杯飲んだ。飲みすぎた。

BISTROT DE LA CITE

  • 2007/04/10(火) 08:44:03

Da氏と憧れのお店へ。西麻布の「ビストロ ド ラ シテ」。
シェフは若く爽やか。厨房隣の細い廊下の向こうは素敵な空間。
こんなお店があるのね。やっとこれた。メニューを見てわくわく。
黒板メニューと見比べながら迷って決定。
ワインはリストの他に大きな黒板に書かれたものも。
うーん、もう少し安いものがあるかと思ったんだけど。
前菜二皿にDa氏の好物オニオングラタンスープ。うまい。
気持ちがぐんぐん盛り上がってくる。しかも量も多い。
ブーダンノワールなんて野菜が別に盛られてきた。
メインは比較的軽めのものを選択。これもフライドポテトがたっぷり別皿。
しかし、前菜に比べるとちょっと盛り下がってしまった。
二本目のワインもおいしかったが、やはりもう少し手頃だと嬉しい。
思ったより高くなったが、お店そのものはとてもいい感じ。

小雨が降る中、金子さんちこと「FUZZ」へ。広いカウンターは気持ちいい。
結構飲んだから軽めのものをお願いする。
最近、酔うの早いな。もう少し気をつけないと。
Da氏と広尾まで歩いて大人しく帰宅の途についた。

Petillant

  • 2007/04/08(日) 11:31:15

中目黒待ち合わせだから、集合までに一軒はいっときたい立ち飲み。
「根室食堂」になんとか潜り込めた。独りだとこういう時便利。
生ビールうまいな。刺身もししゃももおいしい。ハスカップサワーは頼みたい。
隣のお客さんが鯖の開きやホヤをおすそ分けしてくれた。
若い方の男性が大阪から出張してきているとのことで
ローカルネタで盛り上がる。
有名でも相当レベルの高い立ち飲み。連日満員なのも納得。

本日のお相手到着時間なので駅で合流して目黒銀座通りをガンガン歩いて
かわいらしいビストロ「ペティアン」。脅威のCPを誇る店。
たまたまシェフ一人だったが普段はフロア担当の人もいるらしい。
皿二枚でこの値段はすごい。食材は確かにだけどポーションも十分。
パンもハウスワインもちゃんとしているから、これは貴重な店。
デキャンタはグラスにワインを注ぐたびにこぼれてしまうが、愛嬌ということで。
空いているのが不思議なくらいだ。

山手通りを越えて目黒川沿いのビルの不思議なロケーション「bar nems」。
とても素敵なバーだが、以前は家具屋さんだったそうで
ずいぶんたくさん花瓶がディスプレイされている。へんなオブジェも。
駅からも近いし、これからもチャンスがあれば来るかも。

飲みすぎの新橋

  • 2007/04/04(水) 20:42:44

珍しく年下女子と新橋で待ち合わせて立ち飲み巡り。
一番立ち飲み屋が密集しているエリアへ。
一軒目は「魚金3号店」。狭いしうるさい店だな。
私の好みには合わなかった。この客層はまさに新橋
次は「立呑屋」。おお、ここはいい。正統派だ。結構奥行き広いし。
お通しの野菜が食べ放題。好みの味の味噌をかけて食べる。
これがなかなか嬉しいサービス。ホッピーの中のお替りも多い。
食べ物も飲み物も安いし、ピン客の多さも好き。
そこから駅方面にちょっと戻って「志ら滝」。おばちゃん二人でやってる。
客の年齢層がとても高い気がする。肉じゃがうまい。
ここもわりといい感じ。でもぼちぼち酔ってきた。

駅前ビルの地下にもぐって「春ちゃん」。
かっこいい女将さんによく女の子二人で入ってきたねって言われちゃった。
串揚げメインだけどさすがに入らないから生ビールにおでん。
さっき「志ら滝」にいた三人組のお客が相当酔っ払って入ってきたので退散。
この店は絶対また来る。かなり好きな店。

締めはちょっと道に迷って移転後に必ず行こうと思っていたバー「宴」。
確かにカウンターが隠し部屋のようだった前の方が好きだが
これはこれで長く素敵な空間。うーむ、さすがだ。
しかし、飲みすぎた。こんなに酔ってくる店じゃなかったわ。
次回はもうすこし自粛してきます。

Le cabaret

  • 2007/04/02(月) 23:57:50

代々木八幡駅で降りて「ル・キャバレー」へ。
数年前、前を通ったときはてっきりカフェだと思っていた。
生ビールを飲みながらレバーパテをつまむ。
食事メニューは黒板から、ワインは要望を伝えて数本から選ぶ形式。
今日はお任せできるお相手がいるのでとってものんびり。
食事も取り分けてもらえるし、ワインも注いでもらえるし。
お店自体はビストロな空気をしっかり漂わせていい。
ワインもしっかり説明してくれて手頃なのも。
トイレもかわいらしく、近くにあるとさくっと食事するのに重宝しそう。
残念なのは料理の印象が薄い。おいしいんだけどね。
でも、しっかり食べた。満足満足。

代々木上原方面に歩いて「Bar Liber」。かっこいいお店。
カウンターの板がとても大きい。10人でいっぱいかな。
一杯目を軽いものにしたら物足りなくなってしまった。
おつまみがしっかりしたものが出てきたのでウォッカに切り替え。
しっかり飲んだけどクリアーな脳だな。
遠いからとことん飲めないのが辛いですなぁ。

花見

  • 2007/04/01(日) 13:04:31

上野で待ち合わせて「立飲み たきおか」。かなりオオバコ。
入り口近くの樽のテーブルでホッピーと本日のサービス品。
焼き物も結構いいし、ホッピーの中のおかわりが多い。
活気もあるし、焼き物が二本縛りなのが辛いけどいいお店。

そこから入谷まで歩いて「居酒屋 米酵母」。店構えはいたって普通。
でもレベルが高い。日本酒と焼酎の品揃えもだが
まず料理一品一品がおいしい。魚も新鮮。
短角牛のメニューがある。しかも手頃。ちょっと火が通りすぎだが
肉そのものがとてもおいしい。ホルモンもすばらしい。
気がつけば満席。これだけレベルが高いのに
会計の段階では安いと思える金額だった。うーん、すごい。

鬼子母神をお参りして、再び上野方面に向かう。
コンビニで酒とおつまみを調達して上野恩賜公園へ。
ここの桜は本当に見応えがある。
しばらく見上げて楽しんで、桜のトンネルをぶらぶら歩いて
不忍池へ抜けて解散。いい花見だった。