- | HOME |
章魚小丸子
- 2009/01/13(火) 23:35:39
天満へ移動。Da氏と来る予定だった天六のレンガ通り「鮨処 小町」。
一人がドタキャンなのをご主人にお詫びしてカウンターの一番端に座る。
まだ若々しいご主人に熱燗二合とおまかせでとりあえず八貫。
あ、生の貝と雲丹とイクラは除外してもらう。酒がちょっと甘すぎるなぁ。
大阪の鮨なのでお醤油が必須だった。カウンター上になかったから油断した。
魚系の熟成具合はいい感じだったが〆鯖と茹で海老とがイマイチ。
鰻や牛肉の握りはやはり大阪。シャリ小さめネタ大きめ。
芽ネギは口に入れたときのバランスがもうひとつ。
追加で三貫握ってもらってお会計。酒は甘くて飲み詰まってしまった。
めっちゃ安いし意欲的なお店だから頑張って欲しいとは思う。
うどんを食べたくなったけど、たこ焼きが頭をよぎったので天満駅から大阪へ。
三たび、新梅田食道街。「シオヤ」のおばちゃんに声をかけたら大丈夫の返事。
小ビールとたこ焼きのセット。やっぱ大阪のたこ焼きは安くてうまい。
基本的に粉モンは食べないけれど、かるーくあったかいものとしてはいいよね。
二階の「梅田サンボア」を覗くも営業をしていなかったので、諦めて本町へ。
事前調査していた店が見つからないのでホテルに戻ろうとしたら
すぐ近くに立ち飲みの看板。「立ち呑みの店 とき」は引き戸をそっと開けるようにとの指定。
そっと開けて入ると結構長いカウンターに和食の料理人っぽいご主人と奥様。
おでんを三品と白ワイン。先客のおじさんはちょっとうっとうしい感じ。
おでんは私の好みとは違うがこの店のウリのようだ。丸天が油っこい。
平日はそこそこ混んでいるみたい、今は実験的に土曜日営業をしているらしい。
ワインをおかわりして終了。上品でいいお店だと思う。やっぱり頑張って欲しい。
- <<懐かしの街を巡る
- | HOME |
- インフルエンザ>>
この記事に対するトラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にコメントする
- | HOME |
この記事に対するコメント